所得税を計算するときの「収入」について
若干簡略化。
その年の所得の金額を計算するときの、
・収入金額とすべき金額、
・総収入金額に算入すべき金額は、
その年において収入すべき金額とする。 ...
条文で整理する 雑所得
「雑」って名称、何とかならんのかなと個人的には思ったり。
対象(所法35①)雑所得=利子、配当、不動産、事業、給与、退職、山林、譲渡、一時所得以外の所得。
と、言われても何が当てはまるのか、全然わからん。
条文で整理する 一時所得
これまで記事にしてきた所得のどれにも当たらない場合でも、場合によっては「一時所得」に該当するかもしれない、というお話。
対象(所法34①)①利子、配当、不動産、事業、給与、退職、山林、譲渡所得に当てはまらないこと。 ...
条文で整理する 譲渡所得
今日は譲渡所得。今までとは少し考え方が変わってくるので慎重に整理。
対象(所法33①)→資産の譲渡による所得をいう。=要は、資産を持っている間の「値上がり益」に対して税金をかけるというもの。
+所令79・・・建 ...
条文で見る 山林所得
所得税の条文を順番にたどっていますが、今日は山林所得。
内容(所法32)山林所得=山林の伐採、譲渡による所得。
もう少し細かい説明を。
「山林の伐採又は譲渡による所得」とは、
・山林を伐 ...
条文で見る 退職所得
・退職手当(会社などを辞めるときにもらう)
・一時恩給
・その他の退職により一時に受ける給与
・これらの性質を有する給与
「退職したことを理由に一時で支払われるも ...
国をまたぐ取引について、税金の基本的な考え方
国際租税について、基本的な考え方を走り書き
どういうものか「国境を越える取引に対する税金」をどうすればいいのか、というもの。
・2つの問題
①それぞれの国が自分の好きなように税金をかけると、一つの取 ...
条文で見る 給与所得
給与所得=
①俸給
②給料
③賃金
④歳費
⑤賞与
⑥これらの性質を有する給与
であると。当たり前のことしか言っていない ...
条文で見る 事業所得
今日は事業所得について学習中。自分も含め、個人事業主の方は関係あり。
範囲は広い、そしてよくわからない(所法27、所令63)事業所得とは、
・農業
・漁業
・製造業
・卸売業 ...
条文で見る 不動産所得
・不動産(要は土地建物)
・不動産の上に存する権利(=地上権、借地権など。民法の話)
・船舶(所基通26-1で範囲を決めている)
・航空機
を貸し付けることで ...