仕事で使う資産を買った場合に、まとめて経費にできる場合がある
ここ数日、減価償却についての記事を書いています。
減価償却って何?減価償却の方法について詳しい話
今日は、減価償却をせずにまとめて経費にできる場合があるというお話です。
「少額の減価償却資産」の場合(所 ...減価償却の方法について詳しい話
昨日の続き。今回は、減価償却の方法について詳しく書いていきます。
定額法=購入した資産を、毎年同一金額ずつ経費にする方法。
2通りの計算方法がある①その減価償却対象の資産を平成19年3月31日より前に購 ...
減価償却って何?
事業で必要な機械や設備を購入した場合、一度に必要経費にすることはできません。(金額により例外はあり)「減価償却」という方法で、少しずつ経費にしていきます。
考え方根っこには、「費用収益対応の原則」というものがあります。
たな卸資産の値段について
前回の記事で、たな卸資産を年末にチェックする理由について説明しました。
今回は、たな卸資産の単価について。
期末(年末)時点で、たな卸資産の単価はどうなるか「一品物を仕入れて販売する」というビジネスモデルだと、 ...
年末のたな卸作業はどうしてやるのか
個人事業のうち、小売業や卸売業、建設業を営んでおられる方は、年末に棚卸し作業や仕掛中の工事の計算を行っていると思います。
なぜ、こんな作業を行うのか。
先日、事 ...
補助金をもらって機械や設備を買った場合の所得税
事業で使う機械や設備を買うときに、国や自治体から補助金を交付してもらうこともあるでしょう。この場合、所得税の計算にルールがあります。
条文を押さえる(所法42①)居住者が、各年において固定資産の取得または改良に充てるための ...
売り物を自分で使ってしまった場合orタダであげてしまった場合
所得税の計算上、収入金額、つまり売上は「お客様」に対して商品を販売した場合に発生するものです。ただし、例外もあるということ。
条文を押さえる(所法39,40)①居住者がたな卸資産を家事のために消費した場合、消費した時におけ ...
所得税 これは「経費にならない」
昨日は、所得税の計算上、経費についての考え方を書きました。→事業に使う経費の考え方
所得税のルール上、経費にならないものも決まっています。今日はそのお話。
条文を押さえる(所法45)居住者が支出し又は納付する次 ...
事業に使う経費の考え方
事業の税金を計算するうえで、「何が経費になるのか」ということは非常に重要なこと。
ただ実際のところ、税金の計算ということ以外にも、「ビジネスの売上がどういったところにお金を使って生まれてく ...
お金以外にも税金はかかるかも(経済的利益の話)
所得税は、「お金」にしかかからないのか、というとそういうわけではありません。
所得税の決まりでは、その年の収入金額について、「その年において収入すべき金額(金銭以外の物又は権利その他経済的な利益をもって収入 ...