消費税も還付になる?
所得税を見ていますと、税金が戻ってくる「還付申告」のご提出の方もいらっしゃいます。所得税の場合は、個人事業主・フリーランスの方のみでなく、会社員・公務員の方も確定申告を行って税金の還付を受けることができます。
昨年からイン ...
個人事業主・フリーランスが外国のお金で売上をもらったとき
海外のお客様と取引をしていると、売上代金をもらうときは外国の通貨を使うことがあります。
この場合、計算でどんなことに気を付ける必要があるのでしょうか。
「外貨建て取引」という外国の通貨がかかわる取引のことを、「 ...
「少額特例」を使ってインボイスのチェックをラクに!
昨年秋から始まったインボイス制度。これを機会に消費税の課税事業者へ登録された個人事業主・フリーランスの方も多いのではないでしょうか。
最近耳にするのが、「領収書のインボイス番号をチェックするのが大変」というもの。でもこれ、 ...
年末調整してもらってから確定申告もしたいとき
会社員・公務員の方の場合は、基本的には年末調整で所得税の計算が終わっていますから、確定申告をする必要はありません。
確定申告を提出する場合これは、「しなきゃいけいないとき」と「した方がいいとき」の2通りあります。
年末調整と確定申告の違い
年末調整と確定申告の違いは何でしょうか。この両者、会社員・公務員の方にとっては色んな控除の証明書を集めて提出して・・・と、似たようなものに見えるかもしれません。
年末調整とは勤務先の方で、従業員の1年間分の給料が確定する年 ...
住宅ローン減税の確定申告にはどんな書類が必要か
住宅を購入するとローン減税を受けることができます。このローン減税、13年ほどにわたって毎年所得税が減税になる制度なのですが、ローン減税を受ける最初の年に限って確定申告をする必要があります。
そのときに、どんな書類が必要にな ...
医療費から引かなきゃいけないもの
医療費控除の計算をする際に気を付ける必要があるものとして、支払った医療費から「差し引くもの」がある場合です。
(参考)過去記事
医療費控除の対象になる支払いは?医療費って10万円以上じゃないと控除を受けられな ...
医療費って10万円以上じゃないと控除を受けられないんだよね?
タイトルの質問を、確定申告の相談会でよく受けました。
ちまたでは、「医療費控除を受けるためには10万円以上領収書を集める必要がある」という情報もあるようです。
結論:半分だけ正解というのが実際のところ。 ...
医療費控除の対象になる支払いは?
確定申告の無料相談会に参加していると、よくいただく質問が「これは医療費控除の対象になるのか?」というもの。
考え方の概要を押さえておきましょう。
考え方「医師などによる治療行為によるもの」が、まずは対象だとお考 ...
スマホで確定申告ができる・・・が
これまでは、パソコンで確定申告をしていましたが、お手持ちのスマホでも確定申告書の作成ができます。
私も無料相談会に参加して、スマホでの申告書作成のお手伝いをさせていただきましたが、その際に気付いたことをいくつか。
ス ...