淡々と活動を出す
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、自分の活動内容を出すということ。
「日誌」を出し始めて
情報発信手段として、メインはブログです。
税金に関する記事、会計のネタ、前職のこと、考えたことなど色々と毎日書いております。
ブログに書くだけではなくて、記事をXとFacebookにリンクを貼って投稿もしています。
ブログだけよりも、色んな方の眼に触れる機会を増やすためです。
そして記事の最後に「編集後記」を入れて、前日の活動内容を書いています。
これは、自分がブログを書き始めるときに他の同業の方のブログを色々と勉強させてもらって、真似しようと思って入れています。
その前日の活動内容を、最近は「日誌」と表題を付けて、XとFacebookで発信するようにしています。
と言うのも、ブログの最後に書くと、ブログのリンクを踏んでもらって最後まで読んでもらえないと編集後記まで行きつかないので・・・。
編集後記の部分を抜き出す形で直接文面をSNSで投稿をしています。そうすると、私の普段の活動内容が直接色んな方の眼に触れるわけですね。
このことを「発信」と言っていいかどうかはともかく・・・
ブログで記事を書くことも自分にとっては大事なことですが、活動内容を発信することも地味だけど必要なことだなと感じております。
この人、普段は何してるの?
個人事業主ですので、仕事のご依頼が無いとご飯が食べていけません。
そうすると、「ご依頼のハードルを適切なレベルまで上げ下げする」ことが大切です。
思いっきりハードルを上げてしまって、
「私はおよびでないのね」
と敬遠されてしまっても行けないし、
「何でもどうぞ」とハードルを引き下げてしまって、
望まないお客様からご依頼をいただいてしまうとお互いしんどいです。
この点、事務所のホームページで、
こういう仕事ができます!
こういう仕事はやりません!
と書いておいてハードルを引き上げておいて、
片や普段の日誌の投稿で、税理士が普段からどんな活動をしているのかを見てもらって、心理的なハードルを下げる。
やはり、事務所のホームページは「外面」ですから、良いことを前面に出すのが基本。
それはクライアントもわかっているので、だからこそ、普段の自分の活動を出すことで、
「この税理士はこんな仕事をどんな場所で行っているのか。休みの日はこんな過ごし方をしているのか。」
と知っていただける。
その上で、
「おもしろそうな税理士だな」と思われるのか、
「この人には頼みたくない」と思われるのか。
どちらに転ぶのかそれはクライアントさん個々人で違うでしょうが、
これも「相性」ですからね。
最初の時点でこの税理士とは合わないとご判断いただけるなら、その方がお互い良いでしょう。
「淡々と」
自分の活動を、
「毎日」
「淡々と」
出す。
これだけです。
何かイベントがあったときだけとか、成果を上げたときだけではなくて、自分の活動を毎日出す。
何もしてないときですか?
「何もしませんでした」と書くだけのこと。
遊んでいたならそう書くし、旅行に行ったのなら旅行に行ったと書きます。
人間臭さを多少は出すというのでしょうか。
もちろん、ボカすところはボカしておいて、出したくない情報は出さなくてもいいのです。
この税理士はどんな仕事をしているのか、逆にオフの時は何をしているのか。
これをひたすら毎日出し続ける。
毎日出すから意味があるのです。毎日出さないと、今日は出そうかな、辞めておこうかなと迷いが生じます。
色気を出さずに、淡々と・・・。
特別なことをしているわけではありません。
ただ、これを出すことによって、多少なりとも村田自身の個性と言いますか、人間臭さと言いますか、依頼のしづらさを感じている方に自身の存在をアピールすることができればなと思っております。
【編集後記】
昨日は朝一のブログ下書き。
神田のクライアントの事務所で今後の会計入力についてのご相談とクラウド会計ソフトのセッティング。
ランチもご一緒に。
池袋で買い物をして帰宅。
帰宅後は面談記録の作成とブログ更新。
