温泉の旅へ
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
昨日、おとといと温泉旅行に出ていました。
渋温泉
群馬集合で一路、長野へ。
山道を車で走ること数時間。ノスタルジックな温泉街へと。
川が近くを流れ、せまい路地を良い風が吹き抜ける。
こんなところがあるなんて、という感想。
日帰り温泉もありますが、観光案内所でカギを開けてもらわないと入れない仕様。
その分、静謐な環境でじっくり温泉を味わうことができました。
温泉は「割と熱め」ではありますが、数回かけ湯をすれば身体が温度に慣れ、普通に入れます。
(湧き出し口はさすがに高温ですので注意)
色は白濁としており、若干鉄分を感じる匂い。でもパワーを感じるお湯でした。

↑群馬県と長野県の県境、毛無峠にて。群馬県は異次元に吞まれ、異境となったようです。


↑渋温泉の街並み。こういうの、いいですね。
志賀高原ホテル 一望閣
その後、長野県は志賀高原に移動し、お宿へ。
志賀高原、というだけあって、酷暑の都心と比べて天国です。
このホテル、なんとクーラーが部屋についてません。
が、何の問題もなく過ごせるほどの快適な気温。
温泉は硫黄泉で白っぽい緑色のお湯です。
湧き出し口では無色透明ですが、酸化することで色が緑に変わるとのこと。
理科の授業ですね。
ここでもお湯を堪能し、渋温泉と志賀高原の連続しての良い温泉を堪能しました。


↑夕食についていた、ご飯とみそ汁。食堂で自分でよそって食べます。おかわりも。そして地ビール、IPA。
野沢温泉
翌日チェックアウトし、今度は野沢温泉へ。
ここも日帰り温泉で外湯を利用できます。
入りやすいと聞いていた外湯にチャレンジしたものの・・・。
熱い。
とにかく、お湯が熱い。
「あつ湯」と「ぬる湯」の2つの浴槽があったのですが、ぬる湯の日本語、間違ってませんか?とばかりに熱い。
たまたま、直前に入浴していた人間がいなかったので水で埋める人がおらず、源泉そのままの温度になったようです。
さらに、もちろん「源泉かけ流し」ですから、お湯が浴槽からあふれてくるのですが、そのお湯に触れる足の裏が火傷しそうです。
一応、水で埋めてもいいとのことだったのでなんとか温度を下げようとしたものの、そんなことでどうにかなるようなものではなく。
かけ湯をして身体を慣らそうにもそんな小手先の手段でどうにもならず尻尾を撒いて退散しました。
その後、別の外湯に再チャレンジし、無事に入浴できました。
その外湯では、たまたま源泉と水の双方が浴槽に流れ込んでいたので、ちょうどいいくらいの温度になっていましたね。
さすがの野沢温泉。お湯のパワーが違います。

↑最初に入った方の浴槽。
画像右側に、「源泉は掛け流しの天然温泉で高温です。熱い場合、加水をするか湯もみをして下さい。」と書かれた看板がかかっています。
たっぷりパワーをもらえました。
またここから、頑張りますか。
【編集後記】
昨日、おとといと温泉の旅でした。
早朝にブログ更新。その後、温泉巡りへ。
