自分の生き方を見せる
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、自分の生き方について。
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生き方が変わったここ2年
独立してから2年以上が経ちました。
ようやく独立してからの生活ペースもつかむことができ、
物事の捉え方や考え方もゆっくりではありますが組織人の考え方から変わりつつあるように感じています。
まさに、生き方が変わったような。
仄聞するに、ここ最近、時代の方も変わったとか何とか。
「これからは風の時代だ~」
というような話を聴いたり、書籍を本屋で見つけたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
これまでは物質に重きを置いていたものが、精神が重要になる。
情報・知識・柔軟・共有・自由
こういったものが大切にされる時代に代わったそうなのです。(ChatGPT調べ)
個々人が自分の能力やスキル、価値観を発揮して生きやすくなる時代ということなのかしら、と思っていたりします。
そういう時代の移り変わりのタイミングで独立した自分。
ずいぶんとよいタイミングを捉えたなと笑
こんなにドンピシャのタイミングでの独立。
何らかの意味はあるのでしょうか?
税理士としての生き方を見せる
ある人から言われました。
組織を離れても生きていくことができる。
これを色んな人に見てもらうためではないか。特に前の職場の人たちとか。
組織を離れて独立開業するということは非常に勇気がいることです。
一番心配なのがお金だと思います。
独立後、収入は得られるのか?これまで通りの生活をしていけるのか?家族を養っていけるか?
などなど。
だからこそ、毎月きちんと決まった日にある程度決まった金額が自分の銀行口座に振り込まれるありがたみを痛感するんですよね。
私だって思いましたもの。毎月お金が振り込まれる生活っていいよなと。
それでも、不思議なくらい前職を辞めるということについて迷いはなかったですね。
まるで辞めるのが当たり前、くらいな感じでした。
これからの新しい時代を生きる「見本」になるようにと。そう考えたほうが自然かもしれませんね。
大前提として。
組織で生きることもいいと思うんですよね。
やはり、組織の中で働いてこそ、自分の能力やスキルを発揮できるタイプの方だっていらっしゃるはず。
そういう方にまで、無理やりに独立開業せよ。ということではないと思います。
組織、大事ですもん。
組織で動くから、大きなことができる。
個人個人で対応するには限界がありますからね。
でも。
組織の中で不満を抱えて、自分の生き方に疑問を持ち続けている場合。
無理をして組織に属しつつだましだまし働くことに何の意味があるのでしょうか?
組織の側としても、そういう人にイヤイヤ働いてもらって、いいものなのか?
だからこそ、自分が独立して税理士として(もちろん税理士以外でも)ちゃんと生活できている様子を見てもらう。
組織から離れても生きていっている姿を見せる。
生き方=モデルケース
自分の生き方を自分だけで考えて見つける、というのはとても難しいし大変なことですね。
私だって、今の税理士としての生活スタイル、仕事の方法はイチから編み出したものではありません。
ひとりで税理士業を営んでいる先輩たちの書籍を読んだり発信を見たり相談させてもらったり、
それこそ同じ時期に組織を辞めて独立した方たちのお話を伺ったり。
要はまねっこですね。
いろんな人たちのライフスタイルや仕事の方法を見させてもらって、いいなと思った部分を取り入れさせてもらった。
今度は、自分が誰かのモデルケースになるように、自分のことを見せていく。
そういう役目を背負っているんだなと考えています。
【編集後記】
昨日は朝一のブログ更新。
午後からはオンラインでセミナー受講。

