休み明けが辛い場合
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、休み明けについて。
「休み明け」はないけれど
世間一般はお盆期間中でお休みに入っている方もいらっしゃるでしょう。前職の公務員時代は、有給休暇と合わせて一週間近く休みを取れましたね。
個人事業主となってからは「休暇の申請」というものは無くなりましたので、原則的にはいつ働いていつ休み、というのは自由度が上がっています。
私の場合は、このブログを毎日更新していますので、厳密に言うと「完全オフの日」はありません、ということになります。
仕事を弱火でゆったりペースで行うのか強火でガンガンこなすのかの差。
なので、「休み明け」というのはないはずではありますが、世間の空気にあてられて気持ちが休みの方に傾いているせいで、「休み明けがちょっとな~」という気分になりつつあります。
そこで、「休み明け」の沈んだ気分とどう付き合えばいいのか、お話します。
心配していたことのほとんどは起こらない
長期の休暇を取っていると、頭が休みモードに入って仕事のことを考えると色々とネガティブ方向に進みがちなんです。
これは性格のせいでもあるかもしれませんが、休み明けにあの案件があったな、とか、あの企画をまとめないと、とか、上にどうやって報告を上げればいいのやら、とか。
お盆のように休暇に入っている方が多い期間だと、自分は仕事を進めたくてもお相手にコンタクトをとることは憚られますよね。
なので、自分でできることをするしかないのですが・・・
結局仕事を一定の場面から進めることができなくなって悶々としてしまうのです。
あぁしようかなとか、こうしてみようかなとか、頭の中でシミュレーションがグルグル回って終わらない。
しんどいですよね。
でも、こうやって心配していることのほとんどは起きないそうですよ。研究によっては90%以上とか。
それに、その心配事、いつの話でしょうか?
何日も先の話では?
まだ、今現在で起きてもいないことをあれこれ心配するなんて、思考のムダですね笑
でも心配だ?
だったら、こういうことが起きたらこう対処しよう、と自分の行動をシミュレーションしておけばいいです。
心配だと、そこで終わっているから悩ましいのです。
心配で終わらせずに、じゃあ、どうしようか?と踏み込んでシミュレーションする。
もし。こういうことが起きたらこう対処しようと備えておくだけで、なんだか心が軽くなりませんか?
心配で頭をグルグルするくらいなら、徹底的にシミュレーションして何が起きても大丈夫、くらいにしておきましょう。
スモールステップから始める
長期の休みに入っていると、休みモードから仕事モードへ頭を切り替える必要があります。
その切り替えがしんどさの正体だと思います。
だから、最初に職場に出勤した際はまだ頭が休みモード。
そこから同僚と会話したりメールを見たりする中で徐々に仕事モードへと切り替わる。
なので、休み明け初日は自分への期待値をグ~ンと下げておきましょう。
休みモードでは仕事ができなくても仕方ない笑
パソコンを立ち上げた、エライ。
メールをチェックした、エライ。
取引先に1件電話を掛けた、エライ。
みたいに。
初日はこんなもんでいいのです。
大丈夫。午後にでもなれば頭は仕事モードに切り替わっています。
周りの同僚、みんなそんな感じですよ。自分だけではない。
「休み明けのしんどさ」は調整期間だと思って、淡々と乗り切りましょう。
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。
午後からはクライアントの会計ソフトの設定とExcel会計の検証。

