付加価値を感じるかはお客様次第

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、付加価値を感じるのはお客様次第、というお話。

複数の参拝ルート

昨日は栃木県足利まで日帰りで出かけてきました。

目的の一つが、足利駅近くの織姫神社。

縁結びの神さまで、仕事関係にも良い、とのことです。確か半年前にも参拝したので、2回目ですね。

織姫神社は社殿までの経路が複数ありまして・・・。

社殿は小高い丘の上にありますから、麓の鳥居をくぐって階段で登るルート。

社殿近くに駐車場がありますから、階段をショートカットしてお参りするルート(前回はこちらでした)。

そして、同じく麓の鳥居をくぐるのですが、なんと社殿までのルート上に七色の鳥居がお出迎えしてくれる、なんともありがたい3つめのルート。

この七色の鳥居、恋愛のみならず学業、仕事、健康まで、7つの分野について各色ごとに意味があるみたいですね。

で、今回はせっかくなので七色の鳥居をくぐって社殿までえっちらおっちら、階段を登ったのです。

ちなみに、階段は220段ほど、割と急、という印象でした。

どこに付加価値を感じるか?

この3つのルート、どれを選ぶのか?

どのルートに価値を感じるのか?

人それぞれ違いますね。

あくまで、麓から鳥居をくぐって登っていくルートこそ正規のルートだ、と思う人もいれば、

いや、階段登るのはキツイ。車使って社殿近くの駐車場まで移動してお参りしよう、と考える人もいる。

そして、私のように、せっかくだから七色の鳥居をわざわざくぐって社殿まで登りたいという人間もいるわけです。

どのルートを選ぶか、その人の中ではそれが正解なのです。

ただ、社殿まで移動するということに3通りのルートを設ける。

(神社さんがそこまで考えて3ルート作ったのかは知りませんが・・・)

これは、自分の仕事にも関係してきます。

仕事のルートをいくつか作っておく

これは税理士の仕事でもおんなじだなと思いましたね。

事務所でメニューを出しておく。

顧問契約を望んでいるお客様もいらっしゃれば、

定期的に事務所を訪問して会計入力のチェックをしてほしいというお客様、

突然の税務調査の対応だけしてくれればいいというお客様だって。

税理士に対して、どこに付加価値を感じてもらえるのか、皆さん違いますね。

ということで、やはりお客様からご依頼をいただくことを考えると、

ご依頼いただくためのメニューはいくつかあった方がよいでしょう。

メニューを出しておけば、そこに付加価値を感じてお申込みいただくお客様がいらっしゃるわけですね。

反対に、メニューを全く出していないとなると・・・

「自分は客層ではないんだな」とお客様がせっかく開いてくれた事務所のホームページをそっと閉じてしまうでしょう。

こんなメニュー出しても誰も申し込まないだろと言われても気にしないことです。

誰のためにメニューを出すのか?

自分のことを求めているお客様のために出すのです。

「お客様の声」が最優先です。

【編集後記】

ということで、昨日は栃木県足利まで日帰り旅行。

移動中にブログ更新。