福島へ温泉の旅
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、福島へ温泉に入りに行ったお話。
浄土平の天文台
目的の温泉に向かう経路にて。
日本一標高の高い天文台の一つ。標高1600メートルというから相当高いですね。
位置する吾妻山は活火山で、火山ガスがもくもくと噴き出しています。硫黄臭いです。ガスが噴き出す様子は設置してある望遠鏡で覗くことができます。
そのせいで、周辺は草木が生えていません。しかも自動車で走っていると、ガスで危ないから窓を閉めるようにとの警告文が・・・。
天文台は展示がなかなかおもしろく、隕石の断面図は見てよかったですね。
天文台にはビジターセンターも併設されており、登山を楽しむ方も多く、近場の火口をぐるっと回るお手軽コースもあったのですが、そういうことをしにきたわけではないので見るものを見てあっさり退散。

吾妻山(のはず)。よく見ると白い火山ガスがもくもく出ています。
小さいですが、山の中央にかけて人が登っています。
危ないので気を付けましょう。
高湯温泉 あったか湯
宿はビジネスホテルを取っているので、基本、日帰り温泉メインです。
最初の温泉は高湯温泉の共同浴場「あったか湯」。
硫黄泉ということで、色が白い。当然、においもあります。
露天風呂が1つだけ。
お湯からはエネルギーを感じます。良いお湯でした。
お湯の吹き出し口はガスも出ているので近づかないようにという表示もあり、入る際は気を付けましょう。

飯坂温泉・鯖湖湯 芦ノ牧温泉・ドライブ温泉
二日目。
早朝にチェックアウトし、飯坂温泉へ。
飯坂温泉には複数の共同浴場がありますが、今回は「鯖湖湯」。
ただ、お湯の温度が高く・・・。
地元の方から、水で埋めて入ってねと言われてありがたく埋めさせてもらいました。
続いて芦ノ牧温泉へ。
「ドライブ温泉」とのことで、いったいどんな温泉?と思っていたところ、写真の通り。
お土産センター内に温泉もある、という状態みたいです。
確かに初見で一人だと、かなりハードルが高い。
でも温泉自体は優しいお風呂。内湯は温度が高いので、熱いお風呂が苦手な方は露天風呂へ。
タイル張りの、実家のような安心感があるお風呂でした。


【編集後記】
昨日は早朝にブログ更新。
以降はオフ。
