フィールドは変えてもいい、創ってもいい
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、フィールドは変えてもいい、創ってもいい、というお話。
能力を発揮できてる?
自分の能力をいかにして発揮するのか?
能力はあると思うんだけど、100%出せていないかもしれない。
それはなぜなのか?
そもそも仕事内容が向いていなかった。
使う道具・ツールが古すぎて話にならない。
プライベートに力を入れていて、余力が無い。
色んな理由があると思います。
今回は、理由のひとつになるであろう、
「そのフィールドが自分に合っていなかった」
という視点でお話をします。
フィールド。
環境といってもいいと思います。
人間関係だったり、音だったり、匂いだったり。自然が多いとか少ないとか。
こういったものに対する反応は、各人ごとに違うものですね。
「別に気にならない」くらいなら問題ないんでしょうが、
気になるときは気になるもの。
フィールドのせいで、能力に負荷がかかる
自分の能力はどういう状態なら一番発揮できるのか?
リラックスしている方がいい場合もあるし、
むしろ適度なストレスがあった方がいいということもあるでしょう。
あくまで適度。
過度なストレスは、私は避けたいところですね。
私の一番気にするポイントは、「音」。
うるさいと集中できないのです。
特に、話している内容が聴こえるか聴こえないくらいの、微妙な音量がダメなのです。
こういう時。
前の職場ではどうしていたか。
耐えるだけです笑
民間の職場ならまだしも、お堅い職場なので、
ノイズキャンセリングイヤホンつけながら自分の気持ちが落ち着く音楽を聴いて仕事
なんて許されませんね。
電話が鳴っても分からないだろ!とか、
用事があっても話しかけづらい、みたいな感じで。
変なところでストレスを抱えて、自分の能力が完全に発揮できない。
なんとも、もったいないところです。
フィールドを変える、創る
自分が能力を発揮できていない理由は、もしかしたらそのフィールドのせいかもしれませんね。
もし、可能な立場だったとして。
フィールドを「変える」ということも検討してはどうでしょうか?
これは、戦略レベルで重要な話ですね。
とある個人が非常に有能でも、絶対的に不利なフィールドでは能力を生かすことは難しい。
ましてや、凡人である我々など、ひとたまりもない。
だからこそ、不利なフィールドを変えるわけです。
社内での異動願い、あるいは、同業への転職など。
さっきの私の例ですと、勤務中の音楽鑑賞を許される会社に転職するのです笑
根本的に。
フィールドを「創る」ことにも挑戦してみるのもアリです。
独立開業ですね。
独立してしまえば、仕事の環境は自分の好きに創ることができます。
仕事道具から光の強度、音、スペースの広さ、温度・・・
もちろん、人間関係だって。
仕事のフィールドを創ることができる。
それだけでも、独立してよかったなと思えますね。
自分の有利なフィールドを意識してみましょう。
そして、少しでも、フィールドを自分に有利な状況にできないか、
見直してみましょう。
【編集後記】
朝はこういう音楽、午後は別の音楽、寝る前は・・・など、
個人の嗜好を追求できているのも、ありがたい話ですね。
さて、昨日は長距離移動。移動中にブログ更新。
帰宅後、事務所の経理。

