コンフォートゾーンからの脱出は「冬のこたつ」と同じ

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、コンフォートゾーンからの脱出は「冬のこたつ」と同じ、というお話。

コンフォートゾーンから抜け出すパワー

コンフォートゾーンという言葉を聞いたことがありますか?

「ストレスや不安がなく、限りなく落ち着いた精神状態でいられる場所」

とのことです。

自分が気持ちよくいられる場所、とでも言いましょうか。

ここから抜け出さないとダメですよと言われたら、どう思いますか?

「なんで抜け出さなきゃいけないの?」

と反発しますよね。

そう、誰しもコンフォートゾーンから抜け出したいとわざわざ思わないんですよ。

そこを、あえて、コンフォートゾーンから抜け出してやると、なぜ思うのか?

成長したいからですね。

成長というのは、ストレスがかかります。

自分の器を大きくするとか、許容量を増やすとか、知識やスキルを身に付けるとか、新しい経験を積むとか。

今までと同じことをしていても、これらは得ることができないものですね。

今までの自分に、プラスアルファするからこそ、成長するのです。

コンフォートゾーンに居続けるだけでは、今までの自分と変わらない。

だから、成長するためにコンフォートゾーンから抜け出す必要があるということになるのです。

でも、パワーがいるのよ

コンフォートゾーンを例えると、

冬のこたつ。

こたつって暖かいんですよね。

気持ちが良くなって、眠たくなります。

ここから抜け出すと、寒い思いをするわけです。

そこを、エイヤッと気合を入れて抜けて、日常に戻る。

こたつから抜け出すだけでも、パワーがいるんです。

それが、心地の良いコンフォートゾーンから抜け出すことを思うと、どれだけのパワーが必要なことか。

例えば、ひとつの手法として、

波に乗る

というものもあると思います。

「年回り」というものがありまして、

自分の生年月日と十干を当てはめてみて、

今年はどういう年なんだろうと見てみると、

なんと、今年は拡大の年だ!

だったら頑張ってみよう!

とかですね。

税理士の癖に、占いじみたことを信じるのか?

と思われるかもしれませんね。

違います。占いを信じるのではなく、占いを使うのです。

自分自身を動かすための戦略的な武器とするのです。

2026年は拡大の年だと、自分に大義名分を与えてあげる。

あれもこれも、コンフォートゾーンから抜け出して、自分を一気に広げるぞ!

という風に、脳みそがコンフォートゾーンから抜け出すような気持ちにさせてくれます。

年回りの波とやらに乗って、コンフォートゾーンから出てしまいましょう。

抜け出した先が、新たなコンフォートゾーンとなる

慣れただけ、なんて言うとヤボかもしれませんが、

コンフォートゾーンを抜け出す寒さは一瞬だけ。

動いいているうちに、段々と身体が暖まってきますよ。

必死の思いでコンフォートゾーンを抜け出して、その先で新しい知識や経験を得た。

そうやって、抜け出した先を自分のコンフォートゾーンにどんどん作り替えていく。

これを、人間が大きくなったとか、器が広がった、などと言うのでしょう。

そして、コンフォートゾーンを広げた先で、少し休んでもいいと思います。

常に上を向いて動き続けることは、並み大抵の人間にできることではありません。

私だって、今年は拡大頑張ろうと思っても。

来年は、現状維持でちょっと休憩〜

と言ってると思いますし笑

でも、世の中動いています。

若い世代もどんどん出てくる。

その中で、現状維持はイコール衰退でもあるのです。

自分を奮い立たせて、コンフォートゾーンから抜け出しましょう。

そのパワーを得るために、年回りとか、使えるものは何でも使って。

後年振り返ったときに、あそこで抜け出し良かったと思えるように。

【編集後記】

思えば、前職を退職したときがまさに、コンフォートゾーンから抜け出したとき。

よく思い切りました。自分でも、不思議なくらい、パワーが出ましたからね。

さて、昨日は午前中は美容室。ブログ更新。

午後からはお客さまの決算申告作成。

夕食後は自室整理。