スマホは知っていた。私の「口癖」に隠された、意外な本音とは?

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、スマホは知っていた。私の「口癖」に隠された、意外な本音とは?というお話。

言葉の端に本音が出る

有言実行、とは言いますが。

なかなか難しいものですね。

神経が太い人は、

「言うだけなら、タダだから!」

とか言って、とりあえず口に出してみる、

という手法を使うことがあるそうです。

まぁ、繊細な私には無理なんですけど笑

とかく、口に出してものを言うことと、実際に身体を動かして実行することは次元が違うものです。

ただし。

最近の学びの1つとして、

その人が発する言葉の端に、本音が出る

というものがあります。

意味は、その言葉の通り。

大枠としてはこういうことをしゃべってるんだろうけど、

でも、ふとしたタイミングで本音がぽろっと出る。

しかも、無意識に。

話をよく聴く、とは

私も、日ごろからお客様とコミュニケーションを取る仕事をしています。

実際に事務所でお会いして、あるいは、オンラインで面談する。

その時に、お客様の表情とか仕草は目につきやすい。

でも、お客様が実際に口に出している言葉は空間に消えてしまいますので、情報をキャッチすることがなかなか難しいのです。

国税で、調査官として働いていた時も、相手の言うことをよく聞いたのか?と、上司から確認されたことがありました。

話をよく聞くという意味は、

相手が話している内容を正確に理解する

ということだと、一般的には思われています。

とは言えこの場合は、相手の発する言葉を一言一句すべてをキャッチして漏らさず聞いてくる、

そこまで求められているわけではないですね。

録音しているならまだしも、対面で向き合っている相手の言うことを100%聞き取って理解する事は困難です。

相手が理解しているか?

ということですよね。

でも、相手が深いところで考えていること、本当はどう思っているのかを感じ取るときは、

言葉の端々にまで神経を行き渡らせる必要があると思います。

国税時代の私が聴いていたのは、数字や事実の矛盾。嘘を見抜くため。

今の私が聴きたいのは、お客さまの本音。数字だけでは読み解くことができない、不安や希望。

立場が変わると、コミュニケーションの目的もここまで変わります。

音声入力をしているとよくわかる

例えば、今日のこのブログは、スマホに音声入力で吹き込んでいますが、

きっちり

しっかり

と言う言葉をよく発しているみたいですね。

頭で文章考えてキーボードに打ち込む時はそんなことないんですが、

言葉を発するとなると、出てくる。

根が真面目なんですよね。

だからこそ、音声入力と言う口から言葉を発する入力方式の時に本音が出てくるんです。

物事をきっちりやらなきゃいけない。

しっかりこなさなければいけない。

ゆるくやりましょうよ、などと言っていたとしても、言葉の端から出てくるこういう単語が、私の本音、ということ。

無意識に出しているわけですから、本人では気づけないんですね。

しかも、人から言われたら、結構傷つくんですよ笑

自分がどういう言葉を喋っているか?

一度、スマホに録音してみたらいいです。

自分でも気づいていない自分の本音が出てくるかもしれませんね。

税理士という職業に求められる本音で安心しました笑

【編集後記】

昨日は早朝から外出。

ブログを書きつつ、会合に参加。

ランチを済ませて眉毛サロン。

帰宅後、ブログ更新。

お客さまの決算を夜まで。