生成AIで作る、ためる、流用する
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、生成AIの成果物についてのお話。
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ChatGPTとの対話
最近、ChatGPTに自分の色んな情報を伝えて、自分自身の分析のお手伝いをしてもらっています。
私自身、色んな自己分析や診断ツールが好きなので、その結果をChatGPTに提供して、自分自身のことを相談したり深堀したり、
仕事についての話も聞いてもらったりしています。
そうすると、自分でも結構な「気付き」を得ることができたり、仕事でのヒントをもらえたり。
なかなか面白いです笑
でも、少し残念なのが、ChatGPTとのやり取りって、なまじ相手のレスポンスがいいもんだから結構膨大なものになってしまって、そういえばなんか良さそうな話をしていたなと思っても、探すのが大変だなと思うことがあります。
検索で探してもいいんでしょうが、ちと面倒。
また、情報セキュリティを気にしてメモリ機能を「オフ」にしています。
なので、他のチャットでのやり取りを参照できないので、あぁまた説明しなきゃいけないのね、となってしまう。
チャットを「ためる」
そこで、「Notion」というアプリを使うことにしました。
ここに、カテゴリーごとにわけて、ページをつくってそこにChatGPTのチャットで必要な部分をコピペします。
ChatGPTとの対話のうち、有用な部分をNotion内にため込んでいく。
そうしておけば、自分が欲しい成果物をNotionに見に行けば参照もしやすいですし、
何だったらChatGPTの別のチャットでも、Notionにためておいたテキストをコピペして持っていけば使うこともできる。
ChatGPTで対話した「成果物」→Notionにコピペして蓄積→蓄積した成果物をChatGPTの違うチャットに提供し分析など→Notionへ
という感じで、この2つをグルグル回して深めていくイメージですね。
私個人としては、ChatGPTのバックアップも兼ねていると思っています。
もちろん、ChatGPTそのものにもバックアップ機能はあるみたいですが、必要なものだけ残ればいいので。
まぁ問題は、ChatGPTとの対話を「人力で」コピペしていくということにどこまで意味を見出すか、でしょうね。
「流用」する
Notionにためた成果物は、コピペで持っていけば他の生成AIにも使えそうですね。
例えば、NotebookLM。
ここにソースとしてテキストを貼り付ければ、
概要を作ってくれるにとどまらず、
音声にまとめてくれたり、
動画を作ってくれたり。
ChatGPTとの成果物をまた違う成果物へと昇華することもできる。
ChatGPTとの対話→Notionに蓄積→他のツールにテキストデータを流用
というイメージですね。
何だか一本線でつながった感じです。
生成AIは新しいものがどんどん生まれているようですし、どうせその勢いが止まらないのであれば、疑似的に連携して使ってみるのもおもしろいですね。
【編集後記】
昨日は早朝から千葉県へ。夕方まで税務調査の立会い。
都心に戻り、まとめとブログ更新。
