時間割を自分で作る
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、自分の時間割を作ろう、というお話。
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個人事業主、自分で自分の時間割を作る
もう夏休みの時期ですね。
学生時代は日常の授業から解放され、のんびりと過ごしていました。
所属していたクラブ・サークルもありましたが、夏休みにそこまで活発的に動いていなかったように思います。
宿題もあるにはあれど、コツコツと毎日少しずつこなして前倒しで終了。
そういうタイプでしたね笑
ただ、学校に行かなくてもいい、というのは悪い面もあって。
それは「生活リズムが崩壊する」ということ。
毎日早朝に起きて学校に行き、夕方まで勉強してクラブ活動をして帰宅。
この日常のサイクルが見事になくなるのです。
・・・結果、9月1日の始業式の日に大変な目に遭うのですが。
個人事業主も同じですね。
公務員時代は、平日の早朝に起床して決められた時間までに出勤。
ランチを挟んで夕方、時には夜遅くまで働いて帰宅する。
こういうリズムで動いていたわけです。
それが、独立開業するとどうなるか?
「永遠の夏休み」状態になるわけです。
何時から何時まで、どこに出勤して、何をするのか。
誰も指示をしてくれません。
自分で考えて、自分自身で決めなければならないのです。
幼いころから数十年、自分の中にあった生活サイクルが無くなったわけですから、さぁ大変。
気分を学生時代に引き戻す
だったら、自分で時間割を作ればいいのです。
そして、その日は自分で決めた時間割の通りに動いていけばいい。
私の場合だと・・・
午前5時起床
午前7時から仕事開始。メールチェックやSNSの日誌投稿など。
午前8時から午前10時までブログの執筆と投稿。間に自重トレーニングを挟みつつ。
午前10時から午前11時までは読書をしたり、調べ物。仕事プライベート問わず。
午前11時からランチタイム。午後1時まで昼寝もしつつ。
午後1時から午後5時まで仕事。
午後5時以降に夕飯の買い物に、以降はプライベートの時間。
緊急の場合は午後8時から午後10時ごろまで対応をすることもあり。
午後10時就寝
・・・理想的にはこんな感じで動くようにしていますね。
もちろん、出張が入るとこの時間割通りにはいかないので、就寝時間がズレたりします。
睡眠時間を確保するように意識していますから、翌日の起床時間を後ろ倒しにして調整することになりますね。
ライフスタイルに合わせて柔軟に
「柔軟性」というものが個人事業主には問われることになるでしょう。
自分で決めるということは、そういうことなのです。
公務員のときは、仕事にライフスタイルを合わせる形となっていましたね。
個人事業主になると、ライフスタイルに仕事を合わせる、ということもできるのです。
自分でこうしてみたいなと考えることができる人、
理想的な生活ってこんな感じとイメージを持っている人、
こういう人にとっては柔軟性があるライフスタイルってありがたいんですよね。
働く場所はここ、働く時間は何時から何時まで、何時にこういう仕事をして、とカッチリ決まっている方が落ち着くという方もいらっしゃるでしょうし、
そのあたりは自分で決めたいな~というタイプも。
私の場合、独立前は前者のタイプでしたが、独立後はすっかり後者のタイプに変身してしまいました笑
生活環境が変わると、趣味嗜好も変わるもんなんですね。
【編集後記】
昨日は朝一から市ヶ谷にお出かけ。会合に参加。
都心で買い物をして帰宅。
夕方までブログ更新。

