今、熱中しているものを大事にする
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、今の熱中を大事に、というお話。
「そんなものは、もっと後でやればいい」
こういうこと、言われたことはありませんか?
筆頭格は、テレビゲーム。今ではスマホゲームでしょうか?
無駄なこと筆頭、くらいに思われているかもしれませんね笑
幼い頃からテレビゲームが大好きで、休日にはお昼ご飯を食べた後から夜までずーっと遊んでいました。
大学で一人暮らしを始めると余計に熱が入るようになり、もっと時間をかけるようになりました。
・・・こんなことをせずに、もっと勉強をしていれば。
と思う方も多いでしょう。
大人になって時間やお金にゆとりができてからたっぷり遊べばいい。
確かにこの考え方は「合理的」ではあります。
でも、実際に大人になって思うのは、あの時たくさんテレビゲームで遊んでおいてよかったということ。
30代後半に入り、テレビゲーム自体そんなにできません。
時間の話?
いえいえ、肉体的な話です。
まずもって、眼が辛い。
そして集中力の低下。
アクションゲームを遊ぶのは、如実に厳しくなりました。
一日一時間も遊べば充分です。
ただこれも、若い頃にたっぷり遊んでいたからこそ思える話。
テレビゲームへの思いをある程度消化していたので、今の事態も受け入れることができるのです。
ライフスタイルは変わる
嫌が応にも、ライフスタイルは変わるもの。
そうすると、これまでの趣味嗜好だって大きく変わりますね。
時間的制約だったり、他に優先すべき物事ができたり。
あれだけ熱中していたのに、不思議なほど興味が薄れてしまう。
長年続いているコンテンツの場合、ちょっとしんどい思いをすることもあります。
もう、あまり時間もお金もかけることができないけど、続いているから惰性で関わり続ける。
でもそれはそういうもので、それだけ自分自身のライフスタイルが変化しただけなんですね。
実際に、昔を振り返る作業をすると、こんなことに興味があったのかと色々と思い出します。
そういうものは、今この瞬間、たまたま違う物事に興味関心を抱いているせいで埋もれているだけで、
なにかのきっかけに再燃するのです。
だからこそ、今、燃やしておく
再燃すると、それが当時自分がどれだけ消化していたかによって自分の反応が違ってきます。
充分消化していると、懐かしいなくらいですむのですが、
未消化の状態だと、今その思いを遂げたくなってたまらなくなる。
でも、それでもいい場合もあって。
幼いころに見ていたテレビ番組なんか、ネットのサブスクで見放題になっているものもあったりして、今からでも当時の思いを消化できます。
NetflixだったりAmazonプライムだったり、過去のドラマや映画、国内国外問わず、視聴できますよね。
でも、どうしようもないと、自分が苦しくなる。
やっておけばよかったなと、後悔する気持ちになるだけ。
だからこそ、興味があるうちに、しっかり思いを燃やしておく。
私の場合だと、今熱中している対象は生成AI。
本当にすごい時代に生きているなと実感しています。
毎日、何かしらの進歩があって、情報量におぼれそうです笑
これも、時間がある程度余裕がある今だからこそ、触っておきたい。
将来的に、ライフスタイルが変わって自分の優先順位が変わってしまったときに、生成AIを触れてこなかったことが未練になりそうなので。
今のうちに、アカウントを作り、書籍を購入し、そして自分でたっぷり遊んでおく。
熱中できるうちに、熱中しておきましょう。
【編集後記】
昨日は午前中はブログ。
午後からは神奈川県逗子に出張し、クライアントのご自宅に伺う。
Excelチェックとクラウド会計へのインポート。

