「マルチ8」でペンケースがすっきり
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、文房具「マルチ8」についてのお話。
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勉強についてのマイルール
大学では法学部でした。
授業では教授のレジュメといった概要のメモを配布されるもののそれだけでは足りず、指定される教科書を購入して読み込む必要がありました。
私は、教科書に線を引きながら勉強するタイプでしたので、自己流の線の引き方をしていました。
ざっくりとしたことをいうと、法律の勉強ではまず単語が来て、その次に定義が来ます。
その後に補足の説明だったり例外事項の話に入る。
場合によっては関連する裁判の紹介なども出てくる。
という構造。
なので、その文章が何を書いてあるのかを明確に目で見てわかるようにしておきたいわけです。
そのため、
単語→オレンジのマーカー
定義→黄色のマーカー
条文番号→ピンクのマーカー
補足説明→赤のボールペン
例外事項や注意事項→青のボールペン
裁判例→ピンクのボールペン
6種類のいろんなマーカーやペンを取り揃えて教科書を塗りつぶすイメージです。
こうしておけば、教科書の内容が視覚的に把握できるのです。
ただ弱点があります。
ペンケースの中身がペンでいっぱいになるという事。
マーカーやペン以外にも、シャープペンシルだったり、消しゴム。
そして、几帳面な性格なので、ボールペンで線を引く場合には定規も使っていました。
そこに加え、1番よく使っていた黄色のマーカーの予備、シャープペンシルの替え芯、予備のシャープペンシルと消しゴムまで。
当時の自分は何とも思っていませんでしたが、今、思い返すとペンケースの中身がジャラジャラとしていて、お世辞にも効率的とは言えませんね。
ぺんてる マルチ8
社会人となってからも、職場内研修や、それこそ税理士会の研修など、勉強の機会は多いものです。
大学時代と同じようなスタイルで勉強していたのですが、さすがに文房具の多さに辟易としてきました。
私は、文房具そのものも好きで。
たくさん持ってるわけではないですが、ついお店の文房具コーナーは立ち寄ってしまいます。
そこである時、出会ったのがこのペン。
https://www.pentel.co.jp/products/mechanicalpencil/multi8/
何かと言うと、多色シャーペン、なのです。
ご覧になっていただければわかると思いますが、1本のペンで最大8色の色鉛筆を使うことができます。
いろんなカラーのペンを使っていた私にとっては、ありがたい存在です。
これ1本でマーカーやカラーボールペンの代わりになるんですから。
構造が単純なので、違う色の鉛筆を使いたい時は、今使っているシャーペンの芯をホルダーに戻してから切り替える、という手間がかかりますが、これは慣れ次第ですかね。
おかげさまで、私のペンケースはマルチ8と、シャーペンと消しゴム、そして、定規。
これだけしか入っていません。
応用編
マルチ8の替え芯は、ボールペンやシャーペン含め、全19本。
メジャーな色は揃っていると言ってもいいでしょう。
ただ、そこで終わりたくないのが私のこだわり。
マルチ8の替え芯は、太さが2ミリです。
という事は、色鉛筆で太さが2ミリの替え芯を入手できれば代替できるわけですね。
ということで、ネット通販で2ミリの色鉛筆の替え芯を入手して、長さも調節してカッターで切って、使っております。
もちろん、製造元はこんなことができるなんて公表していませんので、あくまで自己責任。
色合いも自分の好みというのがありますから、こうやって自分の好きな色を使って勉強ができると気分も良くなります。
複数の色を使ってメモを取ったり、学習している方、ぺんてるのマルチ8を使ってみてはいかがでしょうか?
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。
午後からは母校立命館の同業者の集まりにオンラインで参加。引き続き研修会も。
久しぶりにアカデミックな内容の研修で、頭を使った。

