勉強したい動画があるけど、長いな・・・と思ったとき
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、長い動画を見るときの効率化について。
読み上げ版はこちら↓
目で見た方が速いタイプ
個人のインプット方法について、
目で情報を読むのが得意なのか、
耳から情報を聞くのが得意なのか。
どちらのタイプですか?
私の場合、目から情報を入れる方が得意だと思います。
なので、動画や音声の教材を勉強するときは、なんだか冗長に感じてしまうんですよね。
しゃべってることを文字にしてくれれば、ざっと読めるのにと。
嬉しいことに、今の時代は生成AIがあります。
生成AIにお願いすれば、音声や動画の中から言葉を拾って文字に起こしてくれる事はたやすくやってくれるのです。
これを使わない手はないですね。
実際にやってみた
たまたま、自分の専門分野に関してちょっと見てみたい動画がYouTubeであったので、実験してみました。
NotebookLMと言う生成AIを今回は使います。
YouTubeであれば共有ボタンからリンクが取れますので、そのリンクをNotebookLMのソースにペタっと貼り付ける。
後は、動画の内容を文字起こししてとお願いをする。
そうすると、つらつらと文章を吐き出してくれます。
ただ、NotebookLMのチャット欄だとちょっと読みづらいので、回答をコピーしてドキュメントファイルにでも貼り付ける。
今回、実験に使った動画はなんと2時間もの長尺なので、それを文字起こしにすると、ドキュメントファイル上で45ページ、約64,000単語、となりました。
ここからは個人でどうしたらいいか、ですね。
そんな長尺の文章読んでられるか、という方は、NotebookLMにお願いをして、要約にまとめてもらうのも良いでしょう。
資料をアップロードして概要をまとめるというのは、生成AIの得意とするところですからね。
原文を読んでみたいなと言う場合
NotebookLMを使って文字起こしを無事にできたものの、それを単にドキュメントファイルにコピペして読むと、文字がぎっしり詰まって、読みづらいですね。
もう少し段落を整えて欲しいとか、読みやすくなるようないろんな要望があると思うんですよ。
ただ、こういうような要望はNotebookLMは苦手です。
なので、違う生成AIを使いましょう。
NotebookLMが文字起こししたデータを、例えば、ChatGPTにアップロードして、
校正してとか
段落を整えてとか
こういう風にお願いすると、まぁとりあえず読めるかなと言う位にはなります。
この辺は個人の感覚にもよるので、自分が読みやすい文章をどうすれば作ってくれるのかは、自分で探求してみると面白いかもしれませんね。
動画からのインプットというものは、なかなか効率化するのは難しいように思います。
倍速視聴でも良いのですが、時間がかかることに変わりはないですね。
であれば、自分が得意なインプット方法に変換できないか。
私の場合であれば、動画を文字で読めないかと考えて、いろいろ調べてみました。
想像以上に生成AIでできる事は多いなというのが実感です。
生成AIに興味を持って触ってみましょう。
自分が生成AIにやってもらいたいことを具体的に想像できるかどうかがカギになると思います。
【編集後記】
昨日は午前中はブログ。
午後から外出し、浅草で打ち合わせ。
夕方帰宅し、以降は在宅。

