仕事の時のランチ、どうしようか?
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、仕事の時のランチ、どうしようか問題について。
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楽しみの一つではあるけれど
国税職員の時も、税理士となった今も、仕事での出張は楽しみの1つです。
いろんなところに出かけることができるのが楽しみの理由の1つですが、
普段は行かないようなお店で、食事ができるというのも大きな楽しみです。
出張がない時は、国税職員の時代は庁舎の近くにあるコンビニで買ってきたサンドイッチだったり、おにぎりだったりサラダで手早く済ませることが多かったですし。
それは税理士となった今でも、出張しないで事務所にいるときのランチは意外と貧相です笑
だからこそ、出張したときにお昼ご飯はどうするか?どんなお店食べようか?
と考えるのは、仕事の楽しみとなっているのです。
場面分け
大事なのは、午後以降も仕事があるのか、午後以降は事務所に戻ることができるのか。
ここで大きく分かれます。
午後以降も仕事が続くようであれば、ランチはファミレス一択。
午前中で仕事が終わり、以降は事務所に戻ることができるという場合は、あらかじめリサーチしておいたお店に入ります。
ジャンルはあまり気にした事はないですね。
和食でも、洋食でも、中華でも。
その時にこれは!と気になったお店に向かいます。
もし、現場近くに気になったお店がない場合は、事務所に戻るルートの途中にある駅で降りて、その辺で探します。
普段から、気になるお店の情報を集めてはいるので、ここぞとばかりにそれを活かします。
これがお休みの日だったり、プライベートだと、わざわざ出かけようと思うとめんどくさいなぁと思ってしまうので、不思議なものです。
逆に、午後以降も仕事が継続する場合。
仕事に焦点を当ててランチのことを考えます。
優先すべきは、じっくり休みを取れる場所かどうか。
だからこそ、ファミレスですね。
お昼時の少し前ぐらいに行けば、1人で座れることも多いですし、何より1時間位居座っても怒られない。
ここが大事ですよね。
個人でやってる飲食店だと、お昼の掻き入れ時に1人で来たお客さんがずっと居座っているというのは迷惑です。
場合によって追い出されるでしょうね。
それにファミレスだと、食事が終わった後にちょっとした調べ物ができたり、読書もできるし、お昼寝だってできるかも。
ということで、終日がかりの仕事になりそうな時は、現場の最寄り駅でファミレスがあるのかを探します。
ランチは癒しの時間
ランチの時間というのは、楽しかったり、ほっとしたり、息抜きの時間である事は間違いないですね。
その時間で息が抜けるから、午後からも頑張れる。
午前中の仕事を整理したり、午後以降の仕事の展開を考えたり。
書きながら思えば、これはもう税務職員時代の慣習をそのまま引きずってますね笑
ただ、これは引きずってもよかった慣習ですね。
仕事と趣味の実益を両方を満たす、ランチのときの過ごし方。
こんなことを書いていると、何やら次の出張も楽しみになってきました。
【編集後記】
昨日は朝一のブログ更新。
午後からはクライアントのの通帳の整理とオンラインでミーティング。
夜は調べ物。

