これからの時代、学ぶ意味はあるのか?

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、生成AIが発達する上で個人が学ぶ意味はあるのか、という話。

人間が学ぶ必要はある?

生成AIはなんでも知っています。

大概のことは聞けば答えてくれます。

日常会話の相手から自分の悩み相談。仕事の企画のブラッシュアップに、自分のコーチングの相手まで。

しかも、変な答えが返ってきた時は、聞いた側の聞き方に問題がある、とまで言われています。

挙句、有料版でも毎月3000円。

なんだか、人間の側で一生懸命勉強するのがバカらしくなりますね。

生成AIは、ここ数年で大きく発達しました。

これまでと同じ速度で成長すると考えると、これからの数年でどこまで発達するのか。

これほど急激に生成AIが進歩すると、自分で物事を学ぶより生成AIに聞いた方がよさそうですね。

人間個人が何かを学ぶことに意味があるのでしょうか?

学びは趣味となるのか?

もしかすると、これからの時代、座学で一生懸命書籍に向かっていると、

「生成AIに聞けばいいじゃない」

「生成AIで要約してもらえばいいじゃない」

「生成AIで動画を作ってもらえばいいじゃない」

なんて、バカにされるようになるかもしれませんね。

確かに、勉強するということ、学ぶことは時間がかかるものです。

生成AIに比べて、非効率でしょう。

ここで、自分の脳みそを使って学ばないと〜とか、知識が身につかないぞ〜とか、そういうことを言っても水掛け論でしょうからあえて、言いません。

学びたいから学ぶ。

これで、学ぶ理由に充分ではないでしょうか?

なんで、勉強なんかしてるの?と聞かれたら。

勉強したいから勉強してるんだ、と答える。

勉強は趣味になる。そういう時代が来るのかもしれません。

何を学ぶのか?

将来的に、生成AIが人間の仕事をどんどん代わってくれるそうですね。

そうすると、働くことの価値って、どうなるんでしょうか?

働きたくても働けない、働く機会がない。

こういう人が多数派になった時に、世の中どうなるのか?

少し、どんよりした気持ちになりますね。

でもだからこそ、学ぶ価値があると思うのです。

人間としてのあり方、生き方についての学び。

自分がこれからどう生きていきたいのか。人間として、どういう存在でいたいのか。

この問いは、自分自身で答えを見つける必要があります。

もし、明日から働かなくても良くなるよ。でも、生活は国が保障するよ。

こう言われた時、自分ならこれからの人生をどう過ごすか?

今から学びを深めて、頭の体操をしておきましょう。

案外、その質問をされる日は近いかもしれませんね。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。

午後からはオンラインのコーチング。

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Posted by corner-stones