目の前にできることはあるはず

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、目の前にできることはあるはず、というお話。

考えるだけでは、何も変わらない

私のような人間は、つい悪い方向に想像してしまうんです。

あんな風になったらどうしようとか、こんな事態に陥ったらどうするのか、とか。

ひたすら心配している。

もう、癖なんですよ。

この癖が厄介なのが、考えるだけでは何も事態が動かないということなんですね。

現実が変わらないから、余計にまた考え込んでしまう。

この状態に陥ってしまうと、他のことに手がけられなくなります。

もう気になって、気になってしょうがないのです。

まだ昼間であれば良いのですが、寝ようと思ってベッドに入ったときにこの状態に陥ると眠れません。

そして、眠れないことも自分でわかっているので、

明日早起きしないといけないような場合は、そのプレッシャーもあってもっと余計に眠れなくなるんです。

眠らなきゃいけないのに、全然眠れない。

この焦りは、体験したくないもんですね。

今、自分がすべきは何か?

将来の心配事や不安が、頭の中でぐるぐる回り出した時は、

今の自分にできることに、まずは集中します。

例えば、来月の売上はいくらになるんだろう?生活していけるんだろうか?

と、お金に関する不安が出てきた時。

まず何をすべきでしょうか?

仕事ですよね。

今、目の前にある仕事をきちんと終わらせ、お客様に報酬の請求をすることです。

もし、その仕事がないというのであれば。

営業を行うしかないですね。

お金の元となる仕事を獲得する動きが必要になります。

ベッドの中で悶々と考えていたとしても、何も解決しません。

不思議なもので、このような具体的なアクションを起こすと頭の中のぐるぐるは消えます。

頭の中でぐるぐる考え込み始めた時は頭動かすのではなく、手を動かしましょう。

不安や心配事を解決するアクションを起こしてしまえば、不安や心配事に意識が向かなくなります。

明日の自分を信じる

具体的なアクションを起こして頭の中のぐるぐるが止まったら、とりあえずは大丈夫でしょう。

夜が遅い場合はベッドに入って休みましょう。

その時に、明日の自分が何とかしてくれると考えましょう。

口に出してもいいと思いますよ。

今日の自分は、やるべき事はやった。

だから後は、明日の自分に託す。

明日の自分が事態を動かすために必要な行動をとってくれるはずだ。

だから今は、安心して休みましょう。

すごく大事な考え方だと思っています。

誰に託すわけでもない、自分自身に解決を信じて託すのです。

自分に対する信頼がなければできないことですね。

大丈夫です。

自分の事は自分が一番よくわかっていると言うじゃないですか?

安心して、明日の自分に託しましょう。

そして、明日になったら、昨日の自分から託された物事を自分自身からの信頼に応えるためにも必ず実行しましょう。

これでもう大丈夫。

ゆっくりお休み下さい。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。

午後からは銀行に寄ったり図書館に行ったり。

帰宅後、税務調査関係の資料検証。