生成AIで失敗する
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、生成AIで失敗する、というお話。
いまだにAIで失敗している
引き続き、生成AIを使って楽しんでおります。
今年一年で、生成AI関係のブログの記事もいくつか書いていましたね。
語学に使えそうだ、から始まり。
複数の資料を読ませて成果物を音声やスライドにしたり。
この一年の生成AI関係の技術の進歩は驚くばかりです。
片やユーザーのこの私。
いまだに失敗して学び続けております。
最近も、メモリ機能というものを学びまして。
メモリ機能を使うと、記憶しておいて欲しい情報を生成AIが覚えてくれて、以降のやり取りの際にメモリに覚えてもらった情報を参照してくれるんだそうです。
ほぅ、それは便利!
とばかりに、いろんな情報を生成AIに覚えてもらっていたのですが・・・
ふと気になって、
昨日あなたに覚えてもらったこの件、今も覚えてる?
って確認してみました。
結果。
見事に忘れられてました\(^o^)/
生成AIを詰める
私:あれ?メモリ機能に入れておけば生成AIは忘れないんじゃないの?メモリに記録しましたって回答もしてたじゃない。
AI:ごめんなさい。忘れてしまったので、もう一度教えていただけますか?
私:確認だけど、メモリ機能に覚えてもらえばあなたは忘れないんだよね?対策を取りたいから、正直に教えて。
AI:実は、やり取りが混線してくると、メモリに覚えてないことがあります。
私:だったら、あなたに覚えてほしい情報を外部にテキストデータでバックアップの保存をして、逐一あなたに入力してやり取りを進めるのはどう?
AI:その方法なら間違いありません。テキストデータのサンプルを出します。これをアップロードしていただければ、すぐに読み解くことができます。
・・・だそうです笑
完璧な準備は無駄
ここまでこのブログを読んで、どう思いましたか?
やっぱり生成AIって、よくわからなくて怖い。
と、思われたのなら、それはもったいないです〜
多少は生成AIを触っている私でも、いまだにこんな失敗をしています。
じゃあ生成AIとは、から始まって生成AIの技術的な仕組みを学んで、失敗をしないように自信をつけてからアカウントを作る!
これは、無駄だと思ってます。
生成AIの世界はまさに日進月歩。
書籍などで仕組みを学んでも、学んでいるうちに新たな機能が実装されてどんどん進歩していく。
人間のチンタラした学びなんて、遅い遅い笑
まず、興味を持って無料でもいいから触ってみること。
仕事で使わなくたっていいんです。
最初はプライベート、遊びの範囲で操作をしてみましょう。
そのうちに仕組みが体感できて、
「あれ?こういう風に操作すれば仕事でも使えるのでは?」というヒラメキが降りてくればしめたもの。
どんどん生成AIを触ってみたくなりますよ笑
【編集後記】
昨日は午前中は歯医者で定期健診。耳鼻科。
帰宅後、ブログ更新。税務調査関係で、税務署との折衝。
年末調整を進めつつ。

