「自然とできていること」を強みにする
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、自然とできていることを強みにしたい、というお話です。
自分の強みって?
学生の時に、自己分析でよくやりましたね。
自分の強みと弱みを分析して、就職の面接の時に自己アピールするんですよね。
自分の弱みってすぐわかると思うんですよ。
でも、自分の強みって、なんでしょうかね?
それは今も昔も私にとっては難しい質問です。
だからこそ、いろんな自己分析のツールを私はよく使っているんです。
ストレングスファインダーもそうですし、
MBTI診断もその一つ。
自分で自分の強みをきちんと把握する、というのは人生でなかなかない機会だと思うんですよ。
でも、自分の強みを把握して、しかも、それを完全に生かせる形で日常を送ることができたら、どれだけ楽しいでしょうか。
強みって、何だろう?
そもそも、強みとは何でしょうか?
自分の強みを見つけよう、と言われても、そもそも強みが何かわからないと見つけようがないですよね。
この記事では、強みとは、他の人にはできないけれど、自分が自然にできていることだと決めましょう。
自分がそれを行うときに、特段のストレスを感じないこと。
特段の労力を要しないこと。
なんだったら、無意識でもできること。
こういうことなんじゃないでしょうか?
でも、だからこそ、見つけるのは大変です。
場合によっては、自分自身が無意識に行っていることを、自分で見つけろということですからね。
無意識に行っていることなんて、見つけようがないじゃないですか?
自分の強みを見つけるためには、他者との対話が必要です。
別に対話といっても、面と向かって改めてのお話の機会などではなく、ほんの些細な一言であることが多いんじゃないでしょうか?
例えば、私の場合だと、
話をちゃんと聞いてくれるとか、
安心感があるとか、
寄り添った対応してくれるなど。
別にこれ、お客様に私にどんな強みがあると思いますか?って聞いたわけじゃないですよ。
面談にお伺いしたときに、お客様の方から何気なくおっしゃっていただいたことばかりです。
でも、だからこそ、本当なんだろうなと思えるわけです。
きっちりやろうと思えば、お客様にアンケートをお願いし回答してもらう。こういう方法もあるでしょう。
アンケートを取ってもちろん良いですし、普段の何気ないお客様からのメッセージをきちんと受け取れるように、自分のアンテナを磨いておくことも大事です。
生成AIを使うという方法も、アリかもしれませんね。
実は今日のブログの記事も、自分自身の気質と営業について生成AIとお話をしていて思いついたことなんです。
強みは弱みにもなる
自分の強みを見つけたからといって、それで完全に大丈夫とはならないでしょう。
そもそも。100%強み、100%弱み。こういうものはあるんでしょうか?
自分自身の気質や行動パターンを見たときに、どういう切り口で見るのか?
これで変わってくると思うんですね。
例えば、先ほどあげた私の強み。
話をちゃんと聞いてくれるという事。
裏から読めば、お客様に対して受け身ではないかと思われるかもしれない。
お客様に積極的にコミニケーション取りに行く。
ということではないですもんね。
ですから、お客様によっては、物足りないなぁと感じる方もいるでしょう。
強みは弱みにもなるし、もちろん、その逆も。
だからこそ、自分の強みをきちんと把握し、その強みを発揮することができるお客様と仕事を行うことが大事なのです。
自分の思う強みを、弱みと見てしまう相手とは、距離をとれば良いのです。
それができてこそ、強みを生かした人生を送ることができるのではないでしょうか?
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新。
午後から外出し、浅草で打ち合わせ。

