物事は「半分ずつ」という考え方
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、物事は半分ずつですよ、というお話をします。
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理不尽なことはある
残念ながら、世の中には理不尽なことはたくさんあります。
人からそんな話を聴くこともあれば、不幸にも自分が巻き込まれてしまうことも。
自分としては、この人のためにと思って動いていたのに、その人から批判された。
一生懸命、尽くしていたと思っていたのに、切り捨てられた。
誰かの責任を、自分が取らされた。
とかですね。
こういう眼に遭うと、非常に憤りを覚えますし、ネガティブな感情が湧き上がってきますよね。
半分半分である
こういうとき、どう気持ちに折り合いをつければ良いのか。
自分は何も悪くない!100%相手が悪い!
こんな風に思いたくなるかもしれません。
でも、これでは気持ちが収まらないでしょう。
さて、そもそも。
自分は何も悪くない!
↑これ、本当なんでしょうか?
なぜ、そう言えるのでしょうか?
自分は悪くない、というのは単なる個人的な主観です。
自分は悪くない、と自分がそう思っているだけですよね。
相手には相手の言い分というものがあります。
客観的な第三者の目線で見たときに、どちらかだけが全面的に悪い、なんてことはそうそうないのではないでしょうか?
でも、もはや責任の割合を算定することはできないでしょう。
なので、自分と相手で半分ずつ、悪いところがあったのだなと思うようにしています。
実際の割合は関係ありません。
そう、考えてみましょう、というお話をしています。
自責はNG
コツは、自分と相手、半分ずつだよね、と淡々と思うこと。
まかり間違っても、自分にも悪いところがあったんだ。
何だろう?何が悪かったんだろう?どうすればよかったのだろう?
と、自分を責めてはいけません。
これは、相手だけが悪い!というネガティブな感情を鎮め、流すために行っているのです。
自分を責めるために行っているのではありません。
淡々と認識を持ち、感情を鎮め、次に向かうために行うのです。
負の感情は、硬く、自分をその場所に縛り付けます。
いつまで経ってもその場所に囚われることになります。
そうならないように、淡々と流すのです。
もちろん、度が過ぎるのであれば法的措置も取りましょう。
何をされても反撃しない、というのは間違いです。
淡々と流し、ルールに則り反撃する。
理不尽な事態にはこの様に対処してはいかがでしょうか?
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新。外出し、近所の神社へお朔日参り。
帰宅後、少し休み、文書作成など。

