健康管理は体調のモニタリングから
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、自分の体調をモニタリングするということ。
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自分が倒れたら終わり
公務員の時は、体調崩しても有給休暇がありましたし、同僚が自分の仕事のカバーをしてくれることもあります。
万が一、長期の療養が必要な場合でも病気休暇という制度があって、ある程度の収入は保障されます。
個人事業主となって以降、自分の体調に対してより敏感になったと思います。
特に、ひとり税理士という働き方を自分で選んでいる以上、自分以外に仕事をしてくれる人間はいません。
私が仕事をしないと全てが止まります。
体調崩し入院しました。結果、決算申告が期限に間に合いませんでした。でも、しょうがないですよね。
とはいえません。
公務員の時から、健康関係のセミナーで勉強したり、読書をして学んできてはいたのですが、まだ若いから大丈夫という根拠のない自信によって、あまり活かせていたとは言えないかなと。
年齢も30代後半に差し掛かり、健康診断のフェーズも変わります。そろそろ人間ドックを、という方も増えてくる頃合いです。
ここでいちど自身の体調について考え直したほうがいいなと思ったんです。
まずは、体重計に乗るところから
健康診断は毎年受けていますが、年に1回しかありません。
1年ごとの数値の比較はできるんですが、もう少し細かくみたいですね。
とっつきやすいのは、毎朝、体重計に乗ることかなと思います。
今時の電子体重計は、裸足で乗れば体重から体脂肪率からBM Iの数値まで、内臓脂肪のレベルも測ってくれる。
私が使っている体重計は、前回測ったときの数値も比較で出してくれるので、そうすると昨日の状態とどう変わったのか、わかるんです。
そこで、体重の増減と、昨日の自分の振る舞いを思い出して検証する。
昨日は夕食を大盛りラーメンにしたから、体重が少し増えたんじゃないかとか、
逆に夕食のご飯を少なめにしたから、少し体重減ったんじゃないかとか。
自分で自分のことをモニタリングするんですね。
自分がどういう行動したときに、体調がどう変化するのか?
これはお金がかかりません。
あ、体重計は自分で買いましょうね笑
いつでもスタートできます。
でも、これが健康管理の第一歩かなと思います。
少しずつ変えること
自分の体を使って実験するので、あまり急激に物事を変えないほうが良いでしょう。
例えば、ランチにパスタの大盛りを食べる。
そうするとどうも体調が悪いんですよね。
全身がだるくなる。
という事は、パスタの大盛りを避けたほうがいいということです。
今度は、パスタの量を減らして食べてみるとどうなるのかを実験します。
これをやってみればいいんですね。
パスタの量を減らしても、やはり体調がおかしい。
もしそうであれば、ランチのパスタは禁止です。
あるいは、夕食のご飯。
今まで1合を食べていました。
これを、0.8合にしてみる。
その結果、寝るまでの体調、翌朝起きたときの状況はどう変わるのか?
これは今実験してます。
具合は良いみたいですね。
しばらく続けてみて、体調が良いのであれば、それは今まで夕食を食べ過ぎだったということです。
そこで終わりません。
もう少し続けて、今度は、ご飯を0.6合に減らしてみる。
それでどうなるか?
具合が悪いのであればやめればいいんですね。
そして、自分自身をモニタリングする。
これを追求していくと、自分がどんな行動すれば、パフォーマンスが上がるのか。
それがわかってくるんですね。
であれば、その行動を取り続ければ良いということになるわけです。
まずは健康管理から。そしていずれは120%の力を出し続けるために。
自分のことをモニタリングしましょう。
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新。
午後からはクライアントの申告案作成。クライアントと打ち合わせ。

