興味があることは最低ラインから始めてみる
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、興味があることの始め方について。
読み上げ版はこちら↓
これ、いいかも!
と、思っても。
なかなか手を出せない。
そういうものはありませんか?
私の場合、とある音声サービスのサブスクを購入をしたいと以前から、多分、数年前から考えていたものがあったんですが・・・。
先日調べてみると、サービスが終わってしまっていたみたい。(提供形態が変わった?)
ということで、自分の好奇心や興味が不完全燃焼となってしまいました。
こういう、何か新しいものを試したいというとき、なんとなくブロックがかかることはありませんか?
ブロックの例↓
- 月額会費が負担だな
- 普段忙しくてサービスを活用しきれないんじゃないか?
- サービス内容は広告通りなのか心配
とか。
他にもあるかも。
物事をやらない理由って、次から次へと思い浮かぶんです。自分の心理的な恐怖を補強して、やらないことを正当化する理由を自分でどんどん生み出してしまうんですね。
そして時が過ぎてしまい、「未消化」となる。
ちょっとだけやってみる
この未消化の気持ち、結構しんどいですよね。
他の方法でその気持ちを消化できればいいのでしょうが、対象のモノはすでに存在しなくなっていることが多い。
だったら、「ちょっとだけ」やってみればいいのです。
例えば、サブスクならまずは1ヶ月だけ入ってみる。
しかも、最低ラインのプランで。
困ったことに、アカウント作成だけで気持ちが満足することも割とあるんです笑
そういうときは、折を見てさっさと解約すればいいんです。
もう、気持ちは済んでいると思いますので。
人間の性質と言いますか、それを手に入れようとしている状態の時に好奇心や興味がピークとなり、いざ実際に手元に来た途端、なぜかどうでもよくなる。
それを手に入れること自体が、サービスに加入すること自体が「目的」となってしまう。
本当に困りものですね笑
でも、自分の気持ちにケリが付けられます。未消化とならずに気持ちが解消できるわけです。
なら、それでいいじゃないですか。
自分の気持ちを解消し、また次の対象に移ればいいのです。
実際に活用できるかどうかは気にしない
こういう時に思いがちなこと、「もったいない」。
お金に時間。
ちょっとしたことに使っていいのか?
もちろん、良いわけです。
好奇心や興味という感情があるからこそ、日々の刺激となっているのです。
毎日楽しく過ごせるのです。
お金はまた稼げばいいですし、だからこその最低ラインからのお試しです。
何より時間。人間、いつかは死ぬわけで、人生の終わりになって、実はやってみたいことがたくさんあった、と思ってもどうしようもないことが多い。
今この瞬間こそ、時間は一番あるのです。
今、ちょっとだけやりましょう。
実際に活用できなくてもいいのです。
活用できなかったものは、本当は自分としては必要としていなかったということがわかったのです。
ちょっと興味があったけど、触ってみて満たされた。
じゃあ、今後は二度とそれに触れなくてもいい。それがわかった。
活用したかどうかはあくまで結果論でしかない。
自分の好奇心を満たしてあげることが重要です。
不思議なもので、何か好奇心を満足させると、また色んなことへの好奇心が湧いてくる。
そうやっていろんなものに触れていくうちに、その中から実は自分が一番欲していたものが見つかるかもしれない。
どんどん、自分の好奇心や興味の赴くまま、ちょっとずつやってみましょう。
【編集後記】
昨日は午前中はオンラインで打ち合わせ。ブログ更新。
午後からはクライアントのExcel会計で仮の決算数値を算出。クライアントへの報告準備。
とうとうNetflixのアカウントを作成。ブログの通り、最低ラインで契約。
昔見ていた番組が見放題と聞いて。

