場所はどこまで重要か?
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、仕事の場所についてのお話です。
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東京・練馬の税理士です!
ここ何年か、ブログの記事の書き出しをこのようにしていますね。
最初のうちは、こういう書き出しをしておけば、このブログも検索順位が上がるかな、なんて考えていましたが、
今ではあんまり気にしなくなってしまいました。
それでも、もう慣れてしまったのでこの書き出しをしています。
さて、私自身、この「東京・練馬」という言葉にどこまで深い思い入れがあるのかというと・・・
実はそんなにありません。
私の故郷は大阪。
大学時代4年間は京都。
社会人となってから上京してきたのです。
ですから、思い入れということになると、やはり大阪、そして京都市街となりますね。
そして社会人となってからも、その大部分をアパートを借りていた板橋区で過ごしていました。
ただ、日常の大部分は仕事となりますから、そうなると、最初の勤務地である新宿の副都心だったり、国税局のある築地や銀座なんかの方が何だか感ずるところもあったりしますね。
で、独立開業にあたって練馬を選んだわけです。
・・・家賃の兼ね合いで。
23区に事務所がある、というステータスに憧れがあったのでしょうかね?
固定費を減らしたいという思いもあって自宅開業を選んだので、そうなると毎月の家賃を払えそうなギリギリがここだったというだけなんです。
何で練馬区で開業したのかと聞かれることがありますが、実際はこんなもんです。
別に、地縁血縁一切関係ないんです。
お金の問題だったのです。
東京・練馬でどこまで選ばれているか?
で、実際。
2年間税理士としてやってきましたが、
地元の練馬近辺のお客様、ほとんどいらっしゃいません。
近所の税理士さんだったので、ということでお仕事のご依頼をいただくことはもちろんありますが、
大半は練馬区以外のお客様なのです。
税務調査の関係とか、単発相談をお受けしているとか、オンラインでも対応しているとか、
そういうあたりの方が引きがあるみたいですね。
となりますと、この「東京・練馬」の税理士という言葉にどこまで意味があるのか・・・?
そして、職住一体にどこまで実効性があるのでしょうか?
仕事とプライベートで分けるのもアリか
そもそも、なぜ自宅で仕事をするようになったのか?
固定費が、という話以外にも、
- 通勤したくない
- 部屋を自由にカスタマイズできる
- 事務所用の物件を別で探すのが面倒だった
とかこの辺が理由でした。
自宅で開業してそのメリットも存分に享受しましたが、2年間税理士をしてきて思うのは、事務所機能は自宅でなくても良かったのではと。
自分はひとり税理士。パートさんもバイトも雇っていない。
自分がいる場所が職場なのです。
唯一、お客様と事務所で打ち合わせを行う時だけ、事務所っぽい雰囲気になるんですよね。
だったら・・・
お客様との打ち合わせが必要なときにスペースを用意できればいいのではないかなと。
これなら固定費を抑えることもできるでしょうし、場所も都心の近くにしてもいい。
その代わり、自宅はもう少し郊外に構えて、例えば週に1日くらいは都心に通う・・・。
通勤だって最低限で済むし、何より通勤ラッシュも回避可能、と。
うん、これなら全然よさそうですね。
となると、「東京・練馬」にこだわる必要もない。
まだまだ人生これから何があるかわからないし、自分の拠点を無理に固定化する必要もないですからね。
さて、将来的にどこに拠点を構えようか。
何だかワクワクしてきました。
【編集後記】
昨日は朝一のブログ更新と自重トレーニング。
午後からは美容院とクライアントのExcel入力。

