若いころからの習慣を見直す
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、習慣の見直しについて。
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「若さ」でカバー
今、思い返してみると、20代の頃は結構無茶なことをしていましたね。
飲酒、食事、睡眠。
飲酒でいうと、金曜日や休日にしょっちゅう1人で自宅でお酒を楽しんでいました。
もちろん、おつまみも買って。
柿の種だったり、スモークチーズなんてものもスーパーで買って来てました。
それから、食事。
やむを得ないこととは言え、遅くまで働いたその日は庁舎の1階にあるコンビニでおにぎりとか菓子パン、サラダ。それでは足りないので、最寄り駅の立ち食いそば。時間に余裕があるときは、行きつけだった町中華で焼肉定食。
睡眠。
仕事が忙しい時は削っていましたね。
当時は通勤もしていましたから、身体的な負担は今よりも多かったはず。
にもかかわらず、睡眠時間は6時間あるかどうか。
帰宅後すぐに風呂に入って歯磨きをして、そのままベッドへ。
仕事のことで頭がカッカカッカしていますので、すぐに眠れるわけがありません。
ベッドの上でなかなか眠れずに、結局、睡眠時間も大して取れないで翌日のご出勤。
20代の若さでカバーしていました。
つい、続けてしまう
こういうライフスタイル、なんとなく続けてしまうんですよね。
20代の頃はなんとでもなっていましたが、さすがに30代も半ばに差し掛かると、だんだんきつくなってきます。
思ったのは、歳をとるというのは一気に来ないんだなということ。
毎日毎日少しずつ歳をとっていくんですね。
だから、20代の頃のライフスタイルをなんとなく続けてしまう。
騙し騙しではありますが、何とかなっているように思ってしまう。
でも、実際はそうじゃないですね。
そのライフスタイルを続けていると、心身に影響が出てくる。
独立開業して、ようやくそこに気付くことができるようになりました。
組織で働いていると、気づける余裕もなかったんですね。あるいは、改善するのに手間がかかるので、気づかないふりをしていたのかも。
それでも、個人事業主となり、自分の健康は自分で管理する意識が芽生えました。
休職制度もないですからね。
飲酒、食事、睡眠の見直し
手をつけやすいのは飲酒でした。
公務員の時は定期的に飲酒をしていましたが、退職してからはほとんどなく。
ストレスだったんでしょうね。
ストレスの解消目的として習慣的な飲酒をしていたんでしょう。
退職すると不思議なほどストレスが消えましたので、飲酒する理由がなくなったわけです。
また、交流会等のイベントごとも苦手なので、参加せず。
ということで、飲酒をほとんどしません。
自宅で一人の時は、ノンアルコールで飲む気分だけで充分。
飲み会に参加することもありますが、数ヶ月に1度程度。
そして、飲酒をしないという事は、おつまみも食べないということですね。
お菓子やチーズなど、カロリーが高い食べ物を取らなくなりました。
ただ最近まで、3時のおやつは食べていました。
あの時間帯になると、なんとなく口寂しくなってついついつまんでしまう。
これ良くないよなと自覚があったんですが、お菓子が置いてあると手が伸びるんですね。
ということで、思い切って、お盆明け以降にお菓子を買うのを禁止にしました。
果たしてどうかと思っていたんですが、意外とお腹は持ちます。
さらに、夕飯の時に食べるご飯の量を減らしています。
以前は、ご飯を一合食べていましたが、20代の頃からの食事の量だったんですね。
30代も後半に差し掛かり同じ量を食べる必要は無いのではと、ふと思ったんです。
そこで実験的に少しずつご飯の量を減らしています。
昨日は、0.7合に減らしてみました。
でも、夜中にお腹が空いて起きるなんてことありませんでした。
という事は、一合のご飯は食べ過ぎだったということになるんじゃないかなと思います。
それから、睡眠。
公務員として働いていると、仕事の開始時間は決められていますから自分でちょっと寝不足なんで後ろにずらします。なんて事はできないわけですね。
でも今は関係ないので、例えば、前日に夜遅くまで仕事があったという時。
睡眠時間を確保するために、起床時間を1時間後ろにずらします。
次の日の予定は若干窮屈にはなりますが、睡眠時間の確保が優先。
この時に、自分は早朝に起きることができなかったと責めてはいけません。自身の体調を考えて、戦略的に起床時間をずらしただけですからね。
そして、その次の日以降で、起床時間を前倒しにし、元の起床時間に調整していく。
以前と比べて心身の状況も当然変わっています。であれば、当時の習慣を見直すことも必要でしょう。
この考えに自分で気付くことができてよかったなと思っています。
【編集後記】
昨日は午前中は自治体の健康診断を受診。
図書館に寄って帰宅し、午後からはブログ更新だったり休み明けの仕事の準備。

