断捨離3つのコツ

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は断捨離3つのコツ、というお話。

断捨離は思い立ったが吉日

久しぶりに引き出しを開けてみて、「うわっ」と思った。

戸棚を開こうと思ったら、何かが引っかかって開けない。

カラーボックスをふと眺めてみて、なんだか物が多いなとモヤッとした。

こんな風に思ったときが、断捨離のきっかけです。

自分の中のモヤモヤを私物整理にぶつけましょう。

ここで、「ま、今度時間ができたときでいいか」と思ってしまうと負けです笑

絶対に時間ができたときってやってこないのです。

断捨離ってものすごくエネルギーが必要なので、モヤモヤして整理をしたくてたまらないというタイミングが一番はかどるんですよ。

機を逃さないように。

「あ、ここ整理したいな」と思ったら、とりあえずそこにある物を全部引っ張り出して片っ端から捨てていきましょう。

判断だけでもしておく

思い切って捨ててしまえ!

と勢いづいたのはいいものの・・・

ゴミ捨てには、「分別」作業がつきものです。

全部燃えるゴミでいいんじゃい!・・・とはいきませんよね。

不燃ごみの場合は回収が月に2回くらいしかなかったり、

粗大ごみにあてはまる場合は自治体への申し込みが必要。

特に機械類は、保存データの確認やフォーマットなど、直にゴミ袋へとはいかないものもあるのです。

ここで面倒くさくなって、やっぱり断捨離やめた~となってしまうともったいないので、

ひとまず「捨てるか残すかの判断」だけはやってみましょう。

これは捨てると決めた物は、ひとます別枠で集めておいて、何だか捨てるのに手続きがかかりそうものは後回しにしてしまいましょう。

さっきは、思い立ったらその場で断捨離しましょうと、言っておいてなんですが・・・。

100点満点を目指すとなんでも大変です。

それが、断捨離であっても。

ここの引き出しにあるもの全部を捨てるかどうかを判断して、

燃えるゴミはゴミ袋に入れて、不燃ごみはスケジュールもチェックして、粗大ごみは申し込みも済ませて、機械類は捨てるための操作をして・・・

ここまでいっぺんにやったら、さすがにしんどいし、だから面倒くさいんだっていうの。

ひとまず、捨てるものをピックアップしただけでも上出来だと思いましょう。

燃えるゴミはゴミ袋に入れて、あとはとりあえず捨てる機会を取っておく。

それで、いいんですよ。

とりあえず1個だけ

これでもいいじゃないですか。

ふと目についた何かを、1個だけ捨てる。

1日1個は何かしらを捨てる。

これが断捨離の第一歩です。

断捨離の壁は、気持ちにあると思うのです。

「あぁ~、これ捨てなきゃな~、でもいっぱいあってなんだか面倒くさいな時間もないしな~・・・明日でいいや」

全部きれいに捨てて、完璧な断捨離を目指すと、こんな風になります。

断捨離って、自分自身の問題なので、別に誰かに採点されているわけではないんですから。

粗大ゴミになりそうなものも、複数ある。

回収の申し込み、めんどくさいな。

だからこそ、とりあえず1個だけでも粗大ゴミの回収依頼をかけてみましょう。

断捨離は、各個撃破が基本です。

私も、久しぶりの引き出しを開けて整理してみたら、

昔遊んでいた携帯ゲーム機がいくつか出てきまして・・・。

捨てるときに、初期化したり捨てる場所を調べたり。

でも、1個ずつ確実に手続きを踏んで、あとは回収場所に持っていくだけ、です。

ブログを書く合間とか、自重トレーニングのクールダウン中とか、ちょっとずつ進めました。

これを全部いっぺんにと思うと、時間を確保するところから始まるので、結局やらないわけです。

「1日1個でいい」と思えるから、やってみようかなと思えるのです。

もうすぐ年末。

こんな感じで、断捨離、進めてみませんか?

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。

午後からはお客様のExcel会計入力。