自分の「イヤな性格」を科学で治せる時代が来たとしても
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、自分の「イヤな性格」を科学で治せる時代。それでも私が「心配性の税理士」であり続ける理由。
自分のイヤな性格
誰だって、こういう自分の性格や気質を治したい。
そういうものが一つや二つはありますよね。
私の場合は、心配性なこと、神経質なこと、細かいところまで気になってしまうこと。
なかなか、しんどいですよ笑
ここに、INFJという繊細な気質が上乗せされてくる。
こうなると、少しでも気になることがあると、もうダメです。
その気になることに意識がとられてしまって、他の大事なことが手につかなくなります。
そして、眠れなくなります。
さらに、焦りと不安でメンタルにダメージを負うことになります。
いやほんと、治せるものなら治したい。
将来、治せるようになるらしいですよ!
そんなあなたに朗報です。
その性格、気質。
将来的に治せるらしいですよ。
とある学者さんの動画を見る機会があって。
科学技術の発展で、将来的に頭に髪の毛ほどの穴を開けて、そこから脳みそや神経に直接働きかけて、
心配性なときに活発になっている脳の部分を鎮めたり、
神経質な状態な時の脳みその動きを分析して、脳みその動きを抑える薬を作ったり。
なんだか、すごいところまで科学技術の発展がやってきた、と思いましたね。
これで、自分のイヤな性格や気質と綺麗さっぱりおさらばできる。
私だって、図太い神経の人間になれるんだ!
これからは、生きることがラクになるぞー
本当にそれで良い?
少し立ち止まることも必要です。
自分という存在は、そういうイヤな部分も含めて全部で自分なのです。
イヤな部分を取り除いてしまったら、何が残るのでしょうか?
「そんなもの、自分の良いところだけが残るに決まってる!」
・・・本当に?
そもそも、イヤなところって何んでしょう?
心配性なところ、細かいところが気になるところ。
物事は常に裏表。
心配性なところは、物事に対して慎重だということ。
細かいところが気になるところは、1円単位のズレも許さない税理士業に必要な能力です。
あなたがお付き合いしている税理士が、
「え?こういう経費が認められるかどうか?大丈夫、大丈夫。ドンドン経費にしてしてしまいましょう!」
「え?決算書の数字が合わない?別に問題ないですよ。誰もそんなところ、気にしませんし笑」
と言ったら、どうですか?
普通にイヤでしょう、そんな税理士。
税務調査で否認されても、責任とれるんでしょうか?
自分の性格や気質。
今まで、それで苦しんだこともたくさんありました。
でも、それと同じくらい、良いこともあったのです。
イヤな部分こそが、私の今の仕事の質を担保してくれている。
片方からだけではなく、別の側面からも光を当ててみましょう。
自分の気になるところも、自分自身を支える最強の武器に見えてきませんか?
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新。
以降はオフ。

