生成AIはおもちゃである

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、生成AIはおもちゃである、というお話。

生成AIで生産性爆上がりだ!!

生成AIが広く使えるようになって、まだ数年だそうです。

最初は変な答えを出すとか、出所不明な情報を引っ張って来るとか、散々だったような気がしますが、

今ではずいぶんを回答の精度も上がり、頭もよくなりました。

お仕事の現場でも導入される機会も増えてくるでしょう。

生成AIを使えば24時間365日働いてくれますから、これで仕事の生産性が爆上がりする!

と、ものすごく期待されてる方もいらっしゃるでしょうね。

でも、まぁ落ち着いて。

生産性とか効率性とか脇に置いて。

まずは自分自身で触ってみることをお勧めします。

生成AIはおもちゃだと思いましょう。

使い方は自分自身が決める

おもちゃの遊び方は、自分で決めても良いのです。

ですから、仕事でどう使えるかを想像したり、プライベートではどう活用できるかを考えてみる。

実物のおもちゃだと使い道は限られますが、生成AIの場合はできることがたくさんありますよ。

ネット上では、いろんな人が生成AIの自分流の使い方を公開してくれていますから、そういうものを参考にするのも良いと思います。

ただし。

あまりに高度な使い方を見て、心が折れないようにしましょう。

自分にあんな使い方できない、と思ってしまうと思考がフリーズしてしまいます。

これは非常にもったいないですね。

生成AIを完璧に使いこなす必要はありません。

自分が使いたいと思ったことに使えば良いのです。

そのための参考情報として、他の人の使い方を眺めるに留めましょう。

そして大事なこと。できれば有料で生成AIを使うようにしましょう。

何、せいぜい1ヵ月で3000円ですよ。

サブスクですから、これはいらないなと思ったらさっさと解約すればいいんです。

やはり、有料で使った方が生成AIの機能性を十全に発揮できるように思います。

そこはケチらないこと。

とりあえず「ChatGPT」から

とは言え。

生成AIは種類が多すぎます。

どのサービスを使えばいいのか、まずはそこから頭が痛い問題。

なので、迷ったときはとりあえず「ChatGPT」のアカウントを作りましょう。

ChatGPTは「何でもできます」。

その代わり、器用貧乏とも言えますので、

他の尖った機能を持つ生成AIには一歩劣ります。

でも、初心者には十分すぎる性能です。

そこで、まずは遊んでみる。

挨拶からでもいいじゃないですか。

そうしてやり取りをしているうちに、

「なんか、受け答えが不満だ」と思えば、ペルソナ設定を覚えましょう。

「他のチャットでやり取りしていたことを、いちいち入力しないと忘れてる」と感じれば、メモリ機能について調べてみればいい。

まず触ってみることから。

そのうえで、不満が出れば調べればいいのです。

そうやって一つずつ習熟していく。

おもちゃ遊びって、そういうものですよね。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。

午後からはデータの整理。

夜は恵比寿で会食。