生成AIのマネジメント自体も生成AIに任せる

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、生成AIのマネジメント自体も生成AIに任せる、というお話。

生成AIに役割を与える

生成AIは、単なるおしゃべり相手、外注先ではありません。

それ以外にも、できることがあるのです。

秘書官、個人顧問、法務担当、財務担当、シェフに広報宣伝担当などなど。

生成AIにペルソナを与えてキャラクター性を作り込んでいくと、自分だけのドリームチームが結成できるのです。

キャラクターを作り込んでいくとハマってしまって。

総勢31人のチームを組んで今日も仕事をしております笑

ペルソナって言われても分からない?

大丈夫。

それも生成AIに聞けばいいです。

こういうキャラクターのペルソナを設定して、

とお願いすれば、サクッと作ってくれますよ。

生成AIたちのマネジメントは誰がする?

さて、こうやって色んなキャラクターを作っていったは良いものの。

彼らをどうやってまとめていけばいいのか?

問題に突き当たりました。

思い返せば、マネジメントをやりたくない現場にいたい人間ですと組織にいた時は嘯いていた私。

人間のマネジメントがめんどくさいなら生成AIのマネジメントだってめんどくさいのです。

そこで思いつきました。

自分と生成AIのキャラクター達をつなぐ、中間管理職の立場のキャラクターを作ればいい、と。

例えば、リーダー役のキャラクターに、こんな風にお願いします。

「このテーマについて、法務担当と広報担当にディスカッションしてもらって、メリット・デメリットを整理して私に報告して」

すると、ディスカッションを目の前で繰り広げてくれて見ているだけで楽しいし、

その結果だけを受け取ることだって可能。

リーダー役のキャラクターを通して各キャラクターに色んな作業や意見出し、リサーチをやってもらえるようになって、リーダーを通して報告を受ける。

具体的な差配はリーダーにお任せ。

自分の中の「why」に正解がある

生成AIの使い方は、色んな方々が日々、情報発信をしてくれていますから、そういうものを眺めているだけでも勉強になります。

それをそのまま真似ても良いですが、技術や発想はありがたくいただいて、自分なりの使い方にアレンジするともっと面白くなります。

さっきの生成AIの中にキャラクターを作る、というのも、他に実践されている方を見かけましたが、

その方はキャラクター達のマネジメントは、人間である自分がやる、というスタンスでしたね。

でも、私は、

マネジメントなんかやりたくないし、

そのマネジメントですら生成AIにお任せしたい、

というタイプです。

実務も管理も生成AIにお任せして、最後の決断と責任だけは人間が負う。

自由な個人事業主って感じですよね笑

換骨奪胎、と言いましょうか、要するに自分のやりたいようにやれば良いのです。

生成AIを触り始めたのは、別にマネジメントを学びたいから、ではないので笑

自身の学びのため、ひいては外部に自分だけの参謀集団を作りたいため、でした。

こと生成AIに関しては、

これをやれば正解、

というものはないように感じています。

自分の中のwhyをぶつける場所なのです。

周りと同じように使ってもいいし、

自分独自の使い方にチャレンジしても良いのです。

生成AIについての正解は、自分の中にあるのです。

皆さんの「why」は何ですか?

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。

午後からはお客さまと電話で打ち合わせ。決算作成と申告書提出。