自分に関心を持つ
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、自分に関心を持とうというお話。
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かつての自分
毎日朝早くから夜遅くまで働いて。
休日はベッドの上で過ごしている。
・・・かつての自分ですね笑
土曜日はゆっくり目に起床して、午前中は近所のスーパー銭湯でゆっくり。
お昼ご飯を食べて帰宅し、お昼寝。
夕方まではSNSを眺めてボーっとし、夕方に駅前のスーパーに出かけて食料や日用品を買い帰宅。
シャワーを浴びて、夕食の準備。
夕食後はまたボーっとスマホやタブレットを眺めたり、テレビゲームをしたりしてその日はお終い。
・・・文明人とは思えない生活ですね。
日曜日も続いてゆっくり目に起きて、・・・何をしていたんでしょうか?
思い出せないということは、おそらく碌なことはしていないんでしょう。
午後以降に、もしかしたら友達と会って外食、くらいはあったかもしれません。
日曜日の夕方にもなると、ようやく平日の疲れも取れ、ちょっと勉強できるかなくらいに回復。
読書したり、音声教材を聞いたりしながら、1~2時間くらいインプットに充てます。
夕食を摂って、休日は終了。
余裕がない
こういう状態になりますと、まず自分や自分の周囲に興味が無くなります。
自分が持っているエネルギーをすべて、外部に向けてしまっていますから、自分自身に対してエネルギーを使う余裕が無いんですね。
もちろん、日常生活に支障のない範囲で家事はしていました。
ゴミ捨ては毎回必ず。
掃除機をかけたり、トイレ掃除くらいは。
でも、それ以上のことをする余裕が無く。
気付いた時には、身の回りにいろんなものがあふれてしまっていましたね。
使わないサブスクだったりも何種類と。
独立開業に向けて、貯金したいから何とかしないとな~とは思っていたものの。
対応するための「精神力」が残されていない。
「体力」はあるんです。20分くらい離れたスーパー銭湯まで歩いて行きましたし、15分くらい離れた駅前のスーパーまで買い物に行ける。
ルーティンはいいんです。
何か特別なことをしようという、やる気が出ない。
長時間通勤と長時間労働のツケですね。
独立してようやく
独立することで通勤時間や仕事時間がある程度コントロールできるようになると、精神力も回復してきたようで、ようやく自分自身に対してエネルギーを向けることができるようになりました。
服装のコンサルティングサービスを受けて一通りそろえてもらったり、仕事用の道具なんかも自分の好きな道具を買いそろえたり。
書籍なんかも、少しずつ収集。
掃除も定期的に行えるくらいには回復したようです。
こうやって、身の回りの状況を改善していく中で、ふと気づきました。
なんだか荷物が多いな、と。
独立以降、色々と買いそろえていった反動で、今度は私物の多さが気になるようになったんですね。
すると、断捨離がはかどること。
私の基準は、
次回の引っ越しで、これ持ってけるのか?
です。
そこで、いやいや持ってけないでしょ、というものは廃棄。
まずやり玉に挙がったのは、衣服。
せっかく新しい服を買いそろえたのですから、独立前から使っている古い衣服は段階的に処分しました。
衣装ケースにパンパンになっていた状態が、ずいぶんとスッキリしましたね。
独立前は、何分土日しか私服は着ないので買ってから何年も買い換えることなく着用していたものばかり。
もう、いいやろ、と。
後は、何年か前に海外旅行したときに買い集めた某カフェチェーンのタンブラー。
国や都市ごとに柄が変わるという、コレクター心をくすぐる一品。
10本以上あって、独立した際に以前の自宅からそのままお引越ししてきた。
最近存在が気になったので、次の引っ越しで持ってく?と自分に聴いてみたところ、いらないな、と回答が。
だって、全然使ってないし。棚を占拠してるし。
でも、ただ捨てるのは忍びないので、スマホで一本ずつ写真を撮って記録を残し、お別れしました。
忙しくて自分に余裕がないと、まずは自分に対する関心が薄くなってしまいます。
そうすると、身の回りに興味がなくなって、何か起きていても気付けないんです。
ぜひ、自分自身に関心を持ちましょう。
そしてそのために、余裕を作りましょう。
【編集後記】
昨日は朝一に税務署に申告書を電子提出。
午後からはブログ更新。
クライアントの申告書作成案のチェック。

