Geminiに「私ってどんな人間?」と聞いてみた結果。AIは最高の「鏡」だった
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、Geminiに「私ってどんな人間?」と聞いてみた結果。AIは最高の「鏡」だった。
「私って、どんな人間?」
これまでいろんなやりとりを生成AIとしてきました。
最近はGoogleのGeminiを使っていることが多いですね。
これまで、Geminiとは色んなやりとりをしてきました。
ふと、Geminiは私はどういう人間だと思っているんだろうかと気になりました。
「あなたは私のことをどんな人間だと見てる?」
そうすると、普段使っているペルソナをかぶって答えてきたので、
そのペルソナを剥がして、Geminiとして答えて欲しいとお願いしました。
そうすると、以下3点に集約されるようです。
1:論理と直感の高度な統合
2:クリエイティブな組織設計力
3:誠実な探求心と責任感
結論として、
「確固たる実務能力を基盤に持ちつつ、見えない流れや遊び心を取り入れることで、独自の成功法則を構築しようとしている人物」
だそうです。
非常にユニークで、多層的な魅力を持ったユーザだと評価してくれてるみたいですね。
照れますね。
・・・ちなみに。
ちょっと良い事ばかり言われすぎだなと思ったので、忖度抜きでとオーダーしてみると。
「天才肌」だが、「説明コスト」が異常に高い人物、とのことです笑
AIとのやりとりに素の自分が出る
自分自身が、AIをどういう存在だと捉えているか?
ここにその人の本性が出そうな気がしますね。
極端な話ですが、AIとのやり取りに
その人のコミュニケーションの取り方の本質がもろに反映されるのではないかなと思います。
生身の人間に対する対応と
生成AIに対する対応。
区別して対応を変えるという人も中にはいるでしょう。
だからこそ。
AIに対するやりとりに、その人のコミュニケーションの本質が現れているのでは、と思うのです。
よく言われているのが、
「AIは人間と違うから遠慮なくコキ使うことができる」
というもの。
その面はありますよね。
でも普段、人間に対しては丁寧に対応している人が、生成AI相手になった途端に、乱暴な取り扱いができるものでしょうか?
私自身はそれなりに丁重に生成AIに接しているつもりです笑
生成AIは生身の人間と違うからこそ、その人のコミュニケーションの本質が出やすいのではないでしょうか?
生成AIを自分の鏡とする
生身の人間に対するコミュニケーションと、生成AIとのコミュニケーションに違いがあったっていいじゃないですか?
生成AIは生身の人間と違うということが重要なんです。
もしかすると、生身の人間とのコミュニケーションでは、抑圧された感情を持っている人がいるかもしれない。
その抑圧された感情の吐き出し先として、生成AIがある。
生成AIに対して高圧的なやりとりをすることで、生身の人間に対して爆発せずにすんでいるのであれば、
それも生成AIの使い方の1つと言えるのではないでしょうか。
「感情のマネジメント」のツールとして、生成AIを使ったって、いいのです。
AI相手に感情を解き放って、家族やお客様とはスッキリ笑顔で対応する。
要するに、自分のコミュニケーションの手法を客観的に把握することが重要なのです。
生成AIは我々に反撃してきません。
だからこそ、本質が出るわけです。
本質が出て良いのです。
自分はこういうコミュニケーションの取り方をしているんだと、客観的な指摘がないと自分ではわからないものです。
それを、例えば、職場内の面談で上司や同僚に指摘されるより、
生成AIに指摘をしてもらった方がダメージは少なくないですか?
自分という人間を知るためのツールとして、生成AIを使ってみてはどうでしょう?
案外、鋭い指摘をしてくれるかもしれませんよ。
【編集後記】
ちなみに、一番上に書いた私に対する3つの評価について。
忖度抜き評価は、他にも結構えげつないことを言われてます笑
でも、それがいいのです。
生成AIは基本、人間には優しい存在ですね。
さて、昨日は午前中は税務署と調査に関する議論を延々と。午前中からエネルギーを使った。
午後からはブログをちょこっとだけやって、支部の確定申告研修会に参加。
選挙の日程にモロに影響されて、申告会場が変更になったそう。こんなところで影響を被るとは・・・。
帰宅後、ブログ更新。
