フレキシブルはデータ管理が担保する
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、フレキシブルのためにはデータ管理が重要、というお話。
「どこでも仕事」のためには
税理士として、どうありたいのか?
今後、どういう働き方をしたいのか?
理想は膨らみますね。
公務員の時はともかく、独立開業した今となっては人生の自由度は大きく上がります。
自由度を分解すると、次の3つ。
- 仕事内容の自由
- 仕事時間の自由
- 仕事場所の自由
どれも個人事業主として、どうありたいかを考えていきたいものばかりですね。
このうち、今回は「仕事場所の自由」についてのお話をします。
「ワーケーション」とか言うけれど
特に私のような士業だとデスクワークも多いもの。
デスクワークというからには、やはりパソコンは必須です。
そして、極端に言えばパソコンさえあれば仕事ができる、とも考えられますね。
パソコンを持ち歩くことができれば、
自分がいる場所すなわち仕事場所
とすることも可能なのです。
さて、世間ではワーケーションとかいう言葉がありますね。
観光地で仕事と休暇を同時に行うことだそうです。
税理士としての観点から言うと、この場合のホテル代や旅費がどこまで経費になるのか~という風になるんでしょうが、
今日のお話はそういう些末なことではなく笑
自分がいる場所を仕事場所と定義できれば、仕事場所については相当自由度が上がりますよということなんです。
ごみごみした都会のオフィスに籠って黙々と仕事をするのもいいですが、
自分が気に入った場所、景色を眺めながら、リラックスして全力で仕事に打ち込む。
憧れますね~
では、実行してみましょう。
キモは「データ管理」
旅先でパソコンを開けたはいいけれど。
「あの資料がハードディスクに入っていないぞ」
「この数字は事務所に戻らないと確認できない」
「あ~、この条文の解釈って何だっけ」
などなど、足りないものが出てくるはず。
これ、データ管理ができていないから起きるのです。
「紙ベース」を辞めて、データ上での資料管理に移行すること。
そしてそのデータは、事務所内のサーバーに入れているようではダメですよ。
クラウドに保存しておけば、持ち運ぶパソコン内にデータ保存は不要です。
パソコン内のハードディスクは空っぽで全然OKです。
インターネットでクラウドにつながれば、いつでも資料にアクセスできます。
ここに加えて、仕事で使う文献なんかもデータにして保存してしまえば、事務所の本棚を覗く必要もありません。
文献については、クラウドの容量を喰うので外付けハードディスクに入れておいて持ち歩いてもいいかもしれませんね。
私は、PDFにしてタブレットに入れていつでも参照できるようにしています。
ここまでしておけば、後は出かけるだけ。
お気に入りの場所で、思う存分仕事をしましょう。
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新。
午後からはオンラインセミナーの動画視聴。オンラインで打ち合わせ。
翌日の出張準備。

