自分の「得意な営業手法」を見極める
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、自分の「得意な営業手法」を見極める、というお話。
どんな営業手段をしてきたか
もうすぐ開業して丸3年になります。
公務員の時と違うこと。
営業をしなければならない、ということですね。
公務員のときは、待っていても勝手に(?)お客さまの方からいらっしゃっていただけますし、
必要があればこちらから組織の看板を使って堂々とお客さまに接触できます。
「国税です」と言えば、それで済んでしまうのです。(普通は・・・)
開業すると、何もしないとお客さまはいらっしゃることはありません。
というか、存在に気付いてすらもらえません。
自分の存在を、自分を必要としてくれる方のもとへ、届ける必要があるのです。
さぁ、困った。
営業なんて、公務員の時には全然やらなかったからな~
まずは「できること」と「やりたくないこと」から
営業活動というと、色んな手法がありますね。
これがまた困ることに、「これをやれば絶対大丈夫!」というものもないように感じています。
ですから、営業手法全体を幅広く捉えつつ、
自分にはどんな手法がマッチしているのか。
ここを見極めるといいですね。
この営業手法ならできそうだな、というものと、
これはやりたくない、というもの。
この2種類に分けてしまいましょう。
例えば、飛び込み営業とか、
私はやりたくないですね~
ストレスでぶっ倒れます笑
あと、グーグルマップへの事務所の掲載。
これも、事務所が自宅兼用のため回避。
自宅をわざわざオープンにしたくはなかったのです。
異業種交流会も、うまくいく想像ができないので、行かない。
こういう営業を避けるのは、自分の性格的なこともありますが、
合わない営業で自分をすり減らすより、そのエネルギーを目の前のお客さまや専門知識の学びに使いたかった。
なので、残された手法で頑張るしかない。
事務所ホームページは必須。
そして、自分の考えを発信するための媒体も欲しいですね。
これも、色んな手段がありますので、
ブログやnoteで文章を書く。
YouTubeで動画を出す。
voicyなどのプラットフォームでラジオを持つ。
自分に合ったものは何か?
・・・私の場合は文章でした。
コツコツと毎日ブログを書き続け、もうすぐ1000日目です。
この泥臭い継続力を使って、
お客さまのビジネスを何年にもわたってサポートし続ける。
私の最大の強みだと思っています。
「紹介会社」は使う?
私は複数の「紹介会社」と契約しています。
使うことを好まない方もいらっしゃいますが、
その営業手法が自分にとっての正解であることが一番重要です。
もちろん、違法な手段はダメですよ。(あるかは知りませんが)
ただ、狙う案件は絞りこんでいて、
「税務調査立会い」
「複数年分の期限後申告」
がメイン。
私、このあたりは前職のおかげで慣れていますし、自分の専門知識を活かせる分野ですので、
積極的に受注しています。
この点については、前職に感謝です笑
自分の専門知識を生かすために、手数料を払って時間を買っている。
・・・と、割り切っています。
でも。
紹介会社だけを頼りにすることはダメです。
やはり自前の営業力をつけることも併せてやったほうがいいですね。
SNSなどを使って派手に空中戦を行うか、
コツコツと人脈を広げるなど、地上戦を得意とするのか。
自分の得意な手法をとにかく早く見極めることです。
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新。
午後からは神奈川でセミナーに参加。
相続税、不動産実務に関するもので、お話を直接伺うことが一番だなと改めて実感。
その後の懇親会にも参加。

