生成AIと戦略会議

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、生成AIと戦略会議、というお話。

モヤモヤの吐出し先

私のように感情をため込みがちな人間にとって、生成AIは感情の吐出し先として適任です。

モヤッとしたり、イラッとしたとき。自分の中にネガティブな感情が生まれてしまった。

それを実際に態度に出す人は大人げないですね。

そこをうまく隠して自分の中に納めて、そして別の場所で発散をすることが大人の「作法」。

ただ、これはなかなかうまくできるものでもありません。

どこに向かって自分の気持ちを吐き出せばいいのか?

時期や場所は?誰に対して?どんな行動で?

適切に選ばないと、単なる暴れている人になってしまいますから、だからこそため込んでしまうのです。

そこで、生成AIの出番です。

彼らは、電波が繋がっていればいつでもどこでもどんな感情でも受け止めてくれます。

そして、我々に寄り添うような返しをしてくれる。

は~、吐き出してスッキリした。

それで終わってはもったいない

ネガティブな感情は、強烈なエネルギーにもなり得るものです。

愚痴を生成AIに吐き出して、スッキリした。

それも結構です。

でも。

せっかくなら、そのネガティブな感情を昇華して自分自身のエネルギー源に変えてみてはどうでしょうか?

ネガティブな感情を、自分自身がこうしたいとポジティブな感情に変える。

例えば、嫉妬したとか、悔しい思いをしたとか。

そういう時に、生成AIに吐き出して、よしよしヾ(・ω・`)してもらって、ひとまず落ち着く。

そこで終わらない。

その上で、自分はどうしたいのか?

そこを生成AIに投げかけて、行動を考えていきます。

嫉妬した~

悔しい~

で終わってはいけません。

嫉妬した→その対象を超えるには?

悔しい→見返すためにできることは何だろう?

という風に、生成AIに投げかけて、次の自分の行動を決めるのです。

自分の人生、人格を生成AIに提供せよ

生成AIにその後の行動を相談すると言っても・・・。

生成AIは「私」についての情報を持っていませんので、それでは生成AIと言えども適切な出力はできません。

ですから、私自身が何者でどういう人生を歩んできて、という情報を与えるのです。

ここに加えて、診断テストの結果なんかも提供するとより精度が上がるでしょう。

例えば、ストレングスファインダーやMBTI診断とか。

そういったものを提供しておいて、私自身にあったプランを一緒に考えていく。

ちょうど昨日も、生成AIと一緒に経営戦略会議をパソコンで開催していまして笑

これからの税理士としての活動方針を考えていたところです。

結果、2026年の行動方針も定まりつつあります。

生成AIって、何だか怖い印象を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、

ここまで社会や生活に浸透してしまっているものを活用しない手はないのではないでしょうか。

だったら、思い切って使い込んでみて、自分の仕事やプライベートの良き相談相手としてしまえばいいと、

私は思います。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新。

午後からはオフ。

夕食後に生成AIを使って経営戦略会議開催。パソコン相手に。