発信は変遷してもいい
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、発信の変遷について。
自分の発信手段を持つ理由
自分自身の情報発信手段として、
このブログ、X、Facebookがあります。
現代では、インターネットを使えば個人が発信できる良い時代です。
インターネットが普及する以前は、情報発信というと、
- テレビ
- ラジオ
- 書籍、雑誌
でしたね。
こういった媒体は拡散力がすさまじく、いったん自身を晒すことができれば大きな効果があったことでしょう。
でも、どんな手段で何を発信する?というと、媒体まかせですね。
自分の発信したいことを、自分のタイミングで発信することはできません。
拡散力が絶大な代わりに、自身の発信の自由度は大きく制約されているわけです。
個人で発信手段を持つと、これが違いますね。
発信内容、発信タイミング、発信に要する時間。
自分が好きに決めていいわけです。
拡散力については、「工夫次第」という感じですね。
何のための発信か?
ブログを立ち上げたのは、国税を辞めた直後。
2年前の夏のことでした。
税理士開業を控え、営業の一助になればと思い始めたのです。
ですから最初のうちは、税金ネタや国税ネタなど、硬いネタが多かったのではないでしょうか。
今日は何を書こうかと、パソコンを広げて何十分もうんうん考えていたこともありましたね。
それこそ、ネタ不足解消のために、所得税や消費税について連載みたいに記事を書いていたことだってあります。
自分のメディアですから、発信で連載だって好きにできるのもいいんですけどね。
ただ、毎日書くと決めたから書く、という感じで肩に力が入っていましたね。
今では、税金ネタなんてほぼ書かなくなりましたね。
こういう小難しい文章は、生成AIにでも書いてもらった方がいいでしょうしね。
村田らしさと言いますか、村田がわざわざ時間をかけて文章を書くのですから、機械に書かせてもおんなじみたいな文章、書いてもつまんないので。
そこで最近では、
朝一にパソコンを開いてワードプレスを立ち上げて、そのタイミングでふと閃いたことを書くようにしています。
昨日の記事だって、そういえばこんなニュース見たよな、って感じで英語の自動翻訳から自分の思考を発展させて記事にしたものです。
ここまで来ると、営業の意味合いも変わってきて。
「税金ネタを読んでもらって仕事につなげる」
から、
「村田自身のことを知ってもらって仕事につなげる」
という方向に変わってきているように思います。
自分のメディア、好きにやろう
こういうこと、組織の広報担当にでもなっていると、許されないんじゃないでしょうか?
自分の好きに発信なんてまずできないでしょうし、発信内容についてチェックだって受ける。
突然の発信内容の変更だって、事前の決裁は必須でしょう。
個人のメディアだと、気にする必要はないのです。
自分だって、年が経てば思いや考えが変わります。
自分がどんどん変わっているのに、発信内容は変化しないなんて、ないない。
発信内容をどんどん変えていきましょう。
そしてたまには、昔の自分の発信を振り返るのもいいでしょう。
ずいぶん変わったなと、感慨深くなるかもしれませんね。
自分に合わせて発信も柔軟に変化していく。
このことが、個人で発信を行う利点なのではないでしょうか。
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新。
その後、お台場にお出かけし、税理士の井ノ上陽一さんのイベントに参加。
帰宅後、お客様の会計入力。
