祝1000回!「発信を止めない3つのコツ」
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、祝1000回!毎日ブログを書き続けた税理士が教える「発信を止めない3つのコツ」について。
今回で1000回目
3年前の7月から始めたこのブログも、
今日で1000回目になりました。
我ながら、よくここまで続けたものです。
1000回も毎日、ブログの更新を続けたので、
私が考える発信を行い続けるコツ、をお話しします。
・「ま、いいか」
・二番煎じを気にしない
・発信するかしないかを判断しない
この3つが大事なことじゃないかなと思います。
発信を続けるコツ
「ま、いいか」と思うようにしましょう。
ブログを最後まで書き続けて、読み返してみる。
そうすると、いろんな粗が立つこともありますし、誤字脱字も出てくる。
最初に書いていたことと、最後に書いたことがつながらない。
私も今でもあります。
ここで、全てをぶん投げてしまうと、もったいないので、
明らかな間違いとか、誤字脱字は修正しますが、
それ以外は諦めて出しちゃいます笑
こと、発信を続けるという観点において、100点満点を目指すのは避けたほうがいいと思います。
そもそも最初はみんな発信の素人なんですから、素人が100点満点取れるわけないんですよ。
40点くらいでいいんですよ、最初は。
続けていくうちに、だんだんレベルアップして60点くらいになりますから。
うーん、こんな文章を発信していいのかな?
そう思った時は、
「ま、いいか」
と、思って、公開ボタン押しちゃいましょう。
さて、発信を続けていると、
あ、他の人と思いっきりネタが被ったな、
という事はよくあります。
その時に、公開を躊躇したくなる気持ちも、よくわかります。
ネタをパクったように思えるんです。
でも気にしないこと。
さすがに、他の方のネタと一言一句同じなんであれば避けるべきですが、
そんなことないですよね。
同じネタを調理するにしても、趣旨も流れも結論も、どこかは違うでしょう。
だったら問題ないですよ。
私も、ブログを書き上げて公開して、その後に、他の方の発信を眺めて、
同じネタ書いてるやん
という事は何度もありました。
でも気にしてません。
自分の頭で考えて、自分の言葉でブログを書いているのです。
全く同じ内容で被るなんてありえないはず。
そして、発信するかしないかを判断しない。
これも重要ですね。
私がなぜ毎日、ブログを書き続けたのか?
ブログを書くという行動を、「当たり前」にしたかったのです。
「ブログを2,3日に1回位でいいかな?」
と思ってしまうと、
「今日は、ブログを書こうかな、いや、仕事が立て込んでるからやめとこうかな。でも、発信活動が全然進んでないようなどうしようかな・・・」
と頭の中で葛藤が始まります。
それがもう無駄ですね。
だったら、潔く毎日発信すれば良いのです。
書こうかどうしようかではなく、
今日のどの時間帯でどのようにしてブログを書くのか?
焦点はそこに移ります。
ブログを書くことが、一日の前提になってますよね。
1000日という一区切りついて
これから発信を始めようという方に向けて、私なりの発信を続けるコツをお話ししました。
もちろん、私だって最初からうまくできたわけではなくて、
500文字ぐらいしか書けない日もあれば、
私の生存確認くらいのつもりで書いてるときもありました。
ただ、一番の効用は、
自分の頭で考えたことを文章として出す
修練を積んでいるということ。
これはなかなか、実行する機会ってないですね。
一応、発信として公開している以上、それなりの文章の形になっている必要がありますから、国語力も鍛えられる。
何より、自分の内面を掘り下げてネタを見つけて、それをひとまとまりの文章の形として出す、
社会人になってから、こんな経験はなかなか詰めません。
私の発信を見てくださっている方のためというよりも、
自分の修行のために毎日、発信を続けているようなものかなぁと、最近では思っています。
発信しようかどうか、迷っている方がいれば、
続けているうちに、その発信活動自体が自分の中の目に見えない財産として大きくなっていきますよと、伝えたいですね。
1000日という一区切りがつきました。
明日からまた、新たな気持ちで1001日目の発信を続けていきます。
【編集後記】
昨日は池袋で会合に参加。
その後、ランチを済ませ、眉毛サロン。
帰宅後、ブログ更新。お客さまのExcel会計入力。

