「常識」はずっしりと重い。でも、それは「岩」ではなく「粘土」です。

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、「常識」はずっしりと重い。でも、それは「岩」ではなく「粘土」です。

常識って「粘土」みたい

粘土って、小さい頃遊びましたよね。

学校の美術の授業とかで、粘土細工を作ったり。

夏休みの宿題に年度の貯金箱を作ってお茶を濁すのが私の定番。

粘土そのものに触れる事はもう何十年もない、という方も多いでしょうから笑

感触を思い出しながら、続きを読んでいただければと思います。

粘土ってずっしりしてますよね。詰まってる感じで、重たい。

でも力を込めて触ると、姿形を変えることができるんですよね。

ずっしり重そうに見えるけど、実は変えることができる。

それって常識と似ているなと思いました。

ずっしり重いけど、でも変えられる

常識。

ずっしり重いですよね。とてもじゃないけど、変えることができないように見えます。

ちょっと触ってみても、硬くて動きそうにないように思いますね。

でも、力を込めて、ぐっと押し込んでみる。

少しだけヘコんでいませんか?

ヘコんだところをまた、もっと強い力で押してみる。大きくヘコみますよね。

何度も何度も押し続けると、最後には形が大きく変わっている。

公務員という安定を捨て去って、ゼロから税理士として開業する。

常識外れも良いとこですね。

普通は、公務員という地位を手に入れたら自分から捨てるなんてありえない。

でも、そこをあえて、ぐっと力を込めて押し込んでみる。

すると、私の中の常識が変わりました。

組織にずっと居続けるなんて、逆にありえないと。

常識は変わるもの

常識って変わらないものだと、つい思ってしまいますよね。

なんだか変だなと感じることがあっても、変えられないんじゃしょうがないと諦めたり、

変えることの労力を思うと、今のままで良いかと現状追認したり。

確かに常識を変える事は大変です。

安泰と思っていた公務員の世界を飛び出して、危険だと思っていたゼロからの開業を選んだのですから。

応援してくれる方もいましたし、心配してくれる方もいた。

でも、常識を変えようと行動を起こして、実際に変えることができた。

常識を変えるということは、周りを変えることでは無いのです。

常識は自分の中にあるものですから、自分が変われば常識も変わるのだなぁ。

最近そう思えるようになりました。

常識という粘土が重くて、固そうに思っているのは、あくまで自分がそう思い込んでいるだけ。

常識を変えるカギは、自分の考え方にある。

そう思うと、常識を変えることが簡単に思えてきませんか?

【編集後記】

昨日は早朝から千葉県に出張。

ランチを済ませてお客さまのご自宅へ。確定申告作成の打ち合わせ。

都心に戻る電車内で研修動画の視聴。

夕食後、カフェでブログ更新。