「内省」が強いからこそブログを書いている
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、「内省」が強いからブログを書く、というお話。
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「内省」の時間が必要
「内省」とは、自分の考え方を見直して、背景や理由を深堀していくこと、です。
ストレングスファインダーの結果で、この内省が強められていることがわかってはいましたが、どう対処すればいいのか?
これが自分ではよくわかっていませんでした。
やり方を間違えると、自分の頭の中で考えがグルグル回って何も解決できずに沈んでいく。このようになってしまう心配がありましたね。
結構、思い悩むことがあるタイプで。
先々のことを心配してしまい、未来へと思考が飛んで行ってしまうのか。
逆に、昔のことを後悔して、過去へと思考が飛んで行ってしまうのか。
私は前者のタイプで、起こってもいないことを心配して頭がオーバーフローするという状況に陥ることがあるのです。
そんな私には、内省して自分の考え方を見直した後。それを外部に出力して整理をする、何らかのカタチにすること。
これが必要だったのです。
どういう出力形態にするのか?
自分の頭の中身をどうやって外に出すのか?
手っ取り早いのは、誰かに自分の話を聴いてもらうこと。
カフェで落ち合ってお茶しながらでもいいし、居酒屋に誘ってじっくり話し込んでもいい。
でも、これは相手を選ぶ話なので、実はハードルが高かったりします。
次点として。頭の中身を紙に書くということ。
別に誰かに見せる必要はありません。
だからこそ、思い切って何でも書いていいのです。
学校の宿題ではないので、何を書こうか考えこまなくてもいい。何を書こうか?と思ったら「何を書こうか?」と書けばいいのです。
頭の中に浮かんだことを淡々と紙に書いていく。
それだけで、頭がすっきりします。
また、文字に書いたことで自分の考えが形になり、よくよく見返すと全然大したことないよなと思うこともあります。
頭の中でグルグル回っていると、自分で自分の考え方のクセになかなか気づけないのです。
外に出して形にして、ようやく、自分の考え方を客観的に見直すことが可能になる。
自分の考え方のクセに気付くと、人生が軽くなります。
また同じグルグルが始まっても、いつものやつね、と冷静になります。
だからこそ、ブログを書いている
私の場合、内省した結果を出している手段がこのブログです。
ブログに書く、ということは他の方の眼に触れるということ。
ある程度、「読める文章」とする必要があるのです。
そして読める文章にすることで話が繋がり、自分でその文章を読むことで自分の中にその内省した結果が再インストールされる。
再インストールされた情報は、自分の価値観につながり、強化される。
それだけではありません。
自分に再インストールすることが目的なら、テキストデータにして日記にしておけばいい。
これから生成AIがもっと進化していく流れの中で、どうやって税理士として仕事を続けていくのか?
生成AIと競争する中で、税理士という資格の価値はどうなるのか?
そんな状況でも私を選んでいただけるためには、自分自身の価値観や考え方に共鳴していただけるかどうかが、大きなポイントになるはずです。
それをブログで出している、ということなのです。
やっぱりこういう仕事をしていると、「村田さんにこそお願いしたい」と言ってもらいたいですよね。
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。
午後からはオンラインのコーチング。
