3回目の独立記念日
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、3回目の独立記念日。これまでの振り返りと、自分へのメッセージ。
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独立3年目に入りました
ちょうど2年前の2023年7月10日、勤めていた国税局を退職しました。
その時も、めちゃくちゃ暑い日で、例年にない猛暑だとか言われ始めていました。
その暑さが、毎年続こうとは思っていませんでしたね。
人事の端っこのような仕事をしていた自分は、辞めるその日までバタバタとしていました。
もう退職するというのに、辞めるその日まで自分の職務を最後まで果たそうと真面目に働いていましたね。
本当だったら、退職する少し前くらいから、退職することへの感傷、みたいな何とも言えない感覚に浸ったりするものなんでしょうが、
そんな気分には全くなれず笑
最後の仕事は、ちょうどその日は定期人事異動の当日でもあったので、その人事異動の辞令の交付式典を取り仕切るというもので、自分で自分の退職辞令を交付してもらう式典を手配するなんて、なんだか面白かったですね。
退職辞令を受け取った時は、遂に退職することになったのかと何となくぼんやり思っていましたが、
庁舎を出る際に、警備員さんに会釈して出口の自動ゲートをくぐり、もう二度とここの職員としてゲートをくぐることはないんだなと思ったとき、急に退職したという事実が現実になったように感じました。
税理士として今後どうしていけばいいのかという不安な気持ちと、ようやく自由になれたという明るい気持ちがない交ぜになっていましたね。
去年の自分はどうですか?
2年目は結構忙しかったですね。
売上がほとんど伸びなかった1年目に比べ、2年目はそれを取り返すくらい色んな仕事のご縁をいただきました。
東京都内だけではなく、茨城県・神奈川県・千葉県に埼玉県、栃木県にもお客様ができましたね。
一説では、独立開業した個人事業主のうち半数が2年以内に廃業しているそうです。
その2年を、今日で越えました。
廃業しなかった残りの半数に入れたわけです。
何とか、ご飯を毎日食べていけるくらいには、売上も上がっていますね。
本当に、ひとりで経営している事務所でよく頑張ったなと思います。
ただ、少し働きすぎではないでしょうか?
ブログを毎日書いていることを除いても、2年目は休みはあまりなかったなと振り返ってみると思います。
ある程度、事務所の経営が軌道に乗りつつあるので、少しゆっくりしてもいいのではないでしょうか?
3年目はどうしたいか
この調子に乗って、一気に売上を拡大・・・してもいいのですが、
人生はまだまだ長いですね。
太く短い人生よりも、細く長い人生の方が性に合っている。
そうであれば、外に向かうのではなく、今年はエネルギーを内に向けましょう。
自分に向き合って、去年働きづめだった分だけ自分を癒す。
学びたいこともたくさんあるし、やってみたかったこともあったよなと思い出し、プライベートを充実させたい。
そうして心身をリフレッシュさせて地盤を整えて、4年目以降に大きく伸びるための準備にしたい。
「しゃくとり虫が縮むのは伸びるためである」
4年目以降に伸びるために、ここで縮んでおく。
そういう一年に、今年はしたいですね。
【編集後記】
ということで、自分に対してメッセージを書きました。
基本、自分語りですので、読んでいてつまらなかったらすいません。
今日は独立した記念日ですから、こういう日が一日くらいあっても、いいでしょう。
さて、昨日は朝一のブログ更新。
午後からはクライアントの通帳の整理。
夜も引き続き。

