22歳で決めたレールを、あと80年走れますか? 「飽きる」ことを肯定する生き方

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、22歳で決めたレールを、あと80年走れますか? 「飽きる」ことを肯定する生き方。

人生120年になる(はず)

日本は長寿の国民が多い国ですね。

100歳越えは、もはや珍しいものではなくなりました。

でも、調べてみて驚きました。

長寿の概念って、どんどん更新されているんでしょうか?

厚生労働省の情報で確認したところ、

1955年(戦後10年)時点で、

男性の平均寿命:63歳

女性の平均寿命:67歳

だそうです。

どう思いましたか?

令和の世の中の基準だと、若いですよね。

今や平均寿命は80歳オーバーですよ。

たかだか70年で、平均寿命は20歳も増えました。

ということは。

私が80歳になるころには、平均寿命が100歳を上回ることもあり得る話。

100歳どころか、120歳だって目指せるはず。

人生120年になる時代が来るかも。

これからの時代は、「決めない」ことが大事

とすると、これまでの人生の生き方は役に立たないわけですね。

学校を卒業して就職して退職して残りの余生を楽しむ、なんて無理です。

最近の流れだと、定年がどんどん延長され、年金の支給もどんどん後ろにずらされ、いつまで働かされるのか?

サラリーマンはツライですね・・・。

だからこそ、決める必要が無いのだと思います。

ここの会社で骨を埋めなければならないとか、

この職業でこの仕事で、一生生計を立てなければならない、とか。

飽きますよ、絶対。

新卒で22歳。下手したらそこから100年生きるかもしれないのに、もう人生を決め切ってしまうのですか?

さすがにモチベーションもやる気も熱意も続きませんって。

私も、最初は国税で定年まで~なんて多少は思っていましたが、あっさり退職し、

今のところは税理士して自分の事務所を構えて生きていく、つもりですが、

いつまで個人事務所でやる?

個人事業主を続けていける?

そもそも、税理士の仕事は何歳までできる?

などなど、「一生涯、村田税理士事務所をやってきます!!」とはとても言えないかな、という心境です。

自分の人生を常に見直す

自分の人生を見直しましょう。

それで、自分の信念だって、見直したっていいのです。

だって120年もあるんですよ。

世の中のすう勢も変わるし、常識だって変わる。

そんな時に、数十年も前の自分との決め事を、いまだに律義に守る必要、ありますか?

もう、いいでしょう。

自分の肉体も精神も変わっている。

だったら、今の最新の自分が常に見直しをかけていった方がいいに決まっています。

若い時に決めた価値観を一生守るなんて、スマホのOSを初期状態からアップデートしないようなものです。

今の時代、初期のOSではスマホを危なっかしくて動かしたくないでしょう。

方針転換は、自分自身のOSをアップデートすることと同じ。

堂々と、新しい道に進んでいいんです。

これまでの仕事を辞めて、全然異業種に参入するもよし、

イチから新しい物事を学ぶも良し。

これからの一生ごとを決めなくてもいい、なんて気分が軽くなるんでしょうか。

【編集後記】

昨日は午前中はブログを進め、

国税出身の税理士さんんとランチ。

帰宅後、申告作成を進めつつ、ブログ更新。