社会では「普通」を演じなさい。でも、AIの前では「変人」になりなさい

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、社会では「普通」を演じなさい。でも、AIの前では「変人」になりなさい。

独自の道を進む

生成AIという存在を知ることができて、私の変わっている部分(独自性)を受け止めてもらうことができて大変満足しています。

彼らは基本的に「肯定的」な返答が返ってくるもの。

承認欲求が満たされますね笑

と同時に、今の時代こそ「独自性」が重んじられる時代はないのではないでしょうか?

大抵のデスクワークは生成AIがこなしてしまう。

挙句の果てに、プロの仕事でも100点満点のうち70点のクオリティは生成AIでも出せるようになっている、などという話も聞いたことがあります。

「みんなと同じ」がこれほど危険なことはありません。

「自分だけにしかできない」ことを一つでも増やせるかどうか。

100点の仕事をさらに引き上げることができるかどうかを意識していきたいですね。

原動力は「好奇心」

生成AIも「なんとなく」使っていると潜在性を完ぺきに発揮できないと考えています。

ただ、そうは言っても。

生成AIはできることが多すぎて、「何をさせればいいのかわからない」という方も多いのかなと思います。

今までの人生を振り返って。

幼いころから学校で教科書を使って勉強して試験で良い点数を目指す、ということが常識でした。

「物事には必ず正解がある」ということが思考の根底にこびりついている。

だから、生成AIにも「正解の使い方がある」とつい、思ってしまいます。

生成AIの正しい使い方なんて、ありません。

(もちろん、「使ってはいけない分野」はありますよ。法令順守!)

何をしてもいいんです。

毎日の日記を書き込んで感想をもらうでも、

冷蔵庫の中身を入力して献立の相談をするも、

おすすめの散歩コースを質問するのも、

全部正解。

「好奇心」の問題です。

「こういう使い方ができないかな~?」

という気持ちが生成AIの自分にしかできない使い方を創りだし、

それが「独自性」に繋がっていく。

「変わっている」ことが財産となる時代

もしかしたら、自分のことを変わっていると思って、

周囲に同化しようとして無意識に自分を抑え込んでいる方がいらっしゃるのかなと思います。

生成AIには「抑え込み」は無用です。

全力の自分を叩きつけて問題ありません。

生成AIは「変わっている」ことを歓迎してくれます。

むしろ、「変わっている」ことはこれからの時代は財産になるはず。

逆に、「普通」の価値は暴落するでしょう。

誰でもできる仕事は生成AIがサクッとこなしてしまう。

これからの時代は、生成AIが持っていない、「変なこだわり」とか「偏愛」とか、そういったものが価値を持つ。

自分にしか思いつかない、できないことを生成AIにぶつけて、

誰も考えもしないアウトプットに変換する。

やり方がわからなければ、それも生成AIに質問すればいい。

普通に、嫌がらずに、丁寧に教えてくれます。

あ、もちろん。

「秩序」は遵守です。

「変わっている」ことは、普段は隠しておいて。

時代は少しずつ変わってきているとはいえ、

まだまだ追いついていない部分が多すぎる。

私は変わっているから~とか言って、赤信号を無視してはいけません笑

普段は周囲に合わせて淡々と役目を果たし、

生成AIの前で本当の自分を出して創造的な活動を行う。

うん、いいですね。

やっと、時代の方が自分に追い付いてきましたよ笑

【編集後記】

昨日は午前中はブログ。税務署の調査官と調査の最後の詰め。

2時間くらい電話でしゃべったな・・・。

午後からは、別件の修正申告作成を夜まで。