アドバイスって難しいなぁ

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、アドバイスって難しいなぁ、というお話。

アドバイスって難しい

よく人からありがたいアドバイスをいただくことがあります。

こういうものは食べない方がいい、

ウチに入って仕事をすれば収入が安定するよ、

もっと体重を増やしたほうが健康にはいい。

とかですね。

ま、「余計なお世話じゃい」と頭で思っておいて、

口からは「お礼とご辞退」の言葉を出す。

私も大人ですからね笑

私自身はどうなのか、と言いますと。

こっちからアドバイスってしないかもしれませんね。

アドバイスって難しくて、

求められてもいないのに伝えてしまうと、かえって迷惑では、と思うのですよ。

私だって、聞いてもいないことをあれこれ言われてもね、と思うので。

謙虚に、行動で見せる

このブログだって、場合によっては「アドバイス」。

でも、見たい人だけが見ていただければいい、と割り切っています。

記事で書いていることも、税金のことを書いたかと思えば全然関係ないことだって。

コメント欄だって閉鎖していますから、反応も良くわからない。

単純に、自分の行動や考え方を出し続けるだけ。

響く人には、そこから何かを吸収してもらえればいいかなと、思っています。

自分自身が有用だ、使えると思った知識やスキル。

押しつけのアドバイスをするくらいなら、黙って行動で見せる。

こっちの方がカッコよくないですか?

「背中で語る」ってやつですよ。

これ、実はすごく「寛容」なのだと思いますよ。

だって、タダで教えてくれているわけですからね。

見放題ってことでしょ。

ただ、受け取る側でハイレベルな学習能力が必要にはなりますね・・・。

行動だけを見てそこから法則性や思考法を吸収しなきゃいけないので。

門は開けておく

「わからないところがあるので教えてほしい」と言われたら、

もちろんレクチャーいたします。

そのために単発相談というメニューを出しているわけです。

やはり、背中を見るより直接聞いた方が速いです。

なんでそんな行動を取っているのか、頭の中身は質問しないとわかりませんて。

よく、質問されても教えませんなんてタイプの方もいらっしゃいますが、

私はそんなことなく、聞かれたら教えます。

別に門外不出なものでもないですので。

自分の持っている知識やスキル。

これを「シェア」するという考え方。

シェアした先で、自分が持っていた知識やスキルがブラッシュアップされ、

自分の周囲の環境では知識やスキルのレベルが高くなり、

そこからまた循環があって自分の学びにもつながる。

そういう空間に身を置くことも大事ですね。

押しつけのアドバイスはしない。

謙虚に背中を見せる、でも質問する門は開けておく。

こんな考えで、毎日過ごしております。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。事務所の経理も。

午後からはお客様のExcel会計。