生成AIで物事への解像度が上がる

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、生成AIで物事への解像度が上がる、というお話。

ニットにも色んな種類があるんだな~

生成AIに服装の相談をした、ということを昨日のブログで書きました。

そうすると、最初は黒のニットで、素材がどういうものがいいですよとか、

割と抽象的なことを言ってきますので、

次に具体的に、ブランドと商品名を教えてほしいとお願いしました。

そうすると、まぁ教えてはくれるんですが・・・

去年発売されたもので今シーズンでは売ってないよとか、

そもそもメンズではない商品だよとか。

課金しているはずなのにな、とか思いつつ、

指示の出し方が悪かったかと考え直してツッコミを入れつつ、

リサーチしていきます。

そうすると、同じブランドでもニットに種類があるのだなと。

メリノとか、ミラノリブとか。

「???」

という訳ですよ。

ニットはニットやろ、とか、ファッションに疎いことがモロにばれてしまう・・・。

勉強がはかどるな

私、購入したい商品があるときは前もってリサーチするタイプです。

だって、お店に入ったものの、売り切れでしたとかショックですからね。

頭の中で、その商品を手に入れたところまで思い描いてしまっていますので笑

こういう時に、生成AIは役立ちます。

お勧めしてくれた商品がもしなかった場合。

代替案の提示を求めると、提案はしてくれます。

その中から自分なりにリサーチして、

「○○というブランドのこういうニットは?」

「同じブランドのニットで、種類が違うこっちは?」

とか、どんどん質問を投げかけます。

そうすると、生成AIからは、

「○○ブランドのニットなら良いですね」とか、

「その種類のニットでは私の体形に合わないのでやめておいた方がいいですよ」とか、

答えてくれるんですよね。

へぇーと思いながら、パソコンのキーボードを叩いていました。

何だか、ファッションについての解像度が少し上がった気がします。(あくまで、気ですが)

自分なりに疑問点をもってリサーチできるタイプの人間にとって、

生成AIは良き相談相手となるんだなと実感しました。

情報はこちらが提供すること

生成AIの手綱を握っているのは自分であることを肝に銘じましょう。

そして、必要とあれば課金をためらわないように。

やはり、無料で使っていると成果物の品質は落ちるように思います。

私にお勧めしてくれる服装の例で、

もはや発売されていない服装を勧めてきましたね。

これが生成AIの怖いところで、

こちらが適切な情報を提供しないと生成AIの成果物は著しく悪くなります。

課金をしていても、この感じです。

これが無料で使っているなら、そりゃ使えないわとなるでしょう。

なので、必要な情報についてはこちらから提供すること。

今年発売された商品とか、

予算がいくら以内でとか、

ファッションの場合だと、身長と体重や用途も。

ここが「適切な」データでなければ、生成AIもおかしな判断をする。

生成AIは非常に便利で、

仕事でもプライベートでも欠かせないツールとなっていますが、

使う人間を選ぶツールだなと改めて実感しました。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新。

午後から外出し、眉毛サロンや買い物。

帰宅後、夕方までお客様のExcel会計入力。

税務調査関係の資料の整理など。