「顔」は変わる

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、「顔」は変わる、というお話。

顔が見えると安心する

専門家に聴きたいことがある、仕事を依頼したい、セカンドオピニオンを頼みたい。

どういう基準で、実際に仕事を頼むのでしょうか?

報酬?実績?場所?

色々な判断基準があると思います。

でも、人が無意識で重要視しているものは、

どんな人なのか、わかっている

ということではないでしょうか?

名前しか知らないお手軽価格の専門家よりも、

多少割高でも、キャラクター性を知っている人に頼みたい。

こういうことって、ありませんか?

人間は論理だけではなく、感情でも動くものですからね。

さて、「キャラクター性」をどう打ち出すかとなると、やはり顔写真は出したいところ。

人間は視覚から得る情報が多いそうですから、

その人の顔を見て、

「優しそうだな」とか

「質問しやすそうだな」とか

「怒られることはなさそうだ」とか、

判断しているのでしょう。

写真は載せても電話番号は載せない人

弊事務所のホームページ。

私の写真はたくさん載せておりますが・・・

住所ナシ!電話番号ナシ!メールアドレスナシ!

を徹底しております。

個人事業主として、非常識な人間です笑

弊事務所は、私一人で経営している事務所。

電話番号を載せたところで、対応できません。

急に電話がかかってきても、出ません。

目の前にお客様がいらっしゃる場合は、電話は無視します笑

出ることができない電話番号は、載せても仕方がない。

そして、弊事務所に仕事を依頼された場合は、

私がイチから百までご対応させていただくことになりますので、

私の写真を載せているわけです。

あと、私自身の経歴やプロフィール、趣味から読んでいる本まで・・・

これも、私という人間のキャラクター性を押し出すため。

最初はちょっと恥ずかしかったですが・・・

もう慣れました笑

写真と全然違うやん!とならないために・・・

はい、ここは気を付けているつもりです。

なので、一年に一回は写真を撮影していただいて、名刺などに反映しております。

(あ、ホームページの方が・・・)

人間の外見・顔というものはすぐに変わってしまう様で、

最近も、半年前に撮影した写真を載せた名刺をご覧になった方から

「今の顔と全然違いますね」

と言われてしまいました笑

半年間でも変わるんですね。

勉強になりました。

弊事務所のようなひとりで経営している個人事務所の場合、

自分の存在こそが事務所の看板となるもの。

お客様の印象にも直結する大事な部分です。

自分が仕事で使っている写真、古いモノだったら新しくしてみませんか?

【編集後記】

昨日は早朝にブログ更新。

以降はオフ。