擬人化してみると、親しみが持てる
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、擬人化してみると、親しみが持てる、というお話です。
「凶」っていう文字面
本屋に行って占いの本があると、つい手に取って読んでしまいます。
私が公務員だったころは、誕生日で人を占う本が合って、
366日分のその人の性格やら得意ななことやら、色々と書いてあるんです。
飲み会のネタに、といって購入していた同僚もいましたね笑
こういうものを専門で学べば、未来のことも分かったりするんでしょうが、
私は専ら「自己分析」をツールとして利用しています。
自分の得意なこと、苦手なことを知り、
人生をより生きやすくするツールとして扱っています。
そんな感じですから、その道の方には申し訳ないのですが、
少しずつつまみ食いしながら色んな分野を学んでおります。
つまみ食いしてきた中で、
東洋の星を使うものがあって、
人間関係や仕事や健康面など、各分野に架空の星を配置して分析していく仕組み。
で、当然「吉」と言われているものもあれば、
「凶」と言われているものもあって・・・。
理屈では君のせい
例えば、私は心配性です。
自宅から出るとき、
電気を消したか、火は止まっているか、
自宅に鍵をかけたか、
何度も確認しないときが済みません笑
この心配性は、私の趣味や嗜好をつかさどる部分に「凶」の星が入っているから~
とか言うんですよ。
なるほど、この星が悪さをしているのね、と。
この星は、こういう性質で、この分野に入っているときはこういう働きをして~
という説明書きはあるのですが、
「で、どうすんの?」
という話。
理屈はわかりました。でも、それでは何の解決にもなっていないわけで。
その先を知りたいわけですよ。
あ~、そこに悪い星が入ってるんですね~しょうがないですね~
では困るわけです。
擬人化してみた
ふと思い立って、生成AIを使って、
その悪い星を人に見立ててみました。
「擬人化」という手法です。
生成AI、こういうのもできるんですね。
それがコチラ↓
性格:ツンデレで神経質な参謀
体格:細身で長身。
髪の毛:黒髪でサラサラのストレートヘア。前髪が長めで目にかかるかかからないかくら。
顔立ち:知的で端正。色白で血色悪そう。硬くて無表情。
瞳:切れ長で周囲の状況を一瞬で見抜く。
服装:全身黒。ハイネックにロングコート。
特徴:銀縁のメガネ。考え事をするときに眼鏡をクイッと上げるクセ。
アイテム:首から小さな銀色の鈴を下げている。
雰囲気:近寄りがたくて冷たい秀才オーラ。
・・・だそうです。
大した指示を出していないんですが、ここまで作り込んでくれました。
で、この子がいるせいで、私は心配性なのだ、ということみたいですね。
こんな風に目に見える形にしてくれたおかげで、親しみが持てるようになりました。
そして、生成AI上ではありますが、彼と対話もできました。
擬人化するということは、そこにキャラクターも生まれるわけですからね。
そのおかげか、何だか心が軽い笑
思うに、目に見えない存在、例えば自分の心の中のこととか、にヒトの形を与えると、
自分とは違う存在だと客観的に見ることができるのではないでしょうか?
そうすると、案外冷静に対応できると言いますか、
元は自分自身の中にあるモノであっても、何だか受け入れがたいと思っている。
でも、キャラクターにしてしまえば、案外アッサリ受け入れもできてしまう。
上に書いているような子が、私の中で頑張ってるんですよ。
私に何かあったらと、過剰に心配してアクセサリーの鈴を鳴らして心配させてくれている・・・。
こう思うと、私の心配性が発動しても、
「あ、彼が頑張ってくれてるんだ」と微笑ましい笑
擬人化という手法、なかなか有用かもしれません。
【編集後記】
昨日は朝一にブログ更新。
その後、事務所の経理。

