仕事をしたくないなという時は
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、仕事をしたくないとき、何をするか?
どうしてもやる気が出ないとき
こういうタイミングは誰にでもあるものです。
以前は、やる気がない自分、なんて自分自身を責めていたものですが、最近は考え方が変わりました。
やる気が無いときは、自分自身に対するアラートではないかと。
これまでに無理をしていたり、ストレスをため込んでしまっていたり、疲労が積み重なってしまっている。
そういうときに、心身が自分自身に対し強制ストップをかけるために、やる気を失わせる。
そうなのではないかと。
人間には「理性」があります。
なので、やる気があろうがなかろうが、毎日通勤電車に乗って出勤するわけです。
自分が本当は休みたいなと思っても、理性で押さえつけて無理やりにでも会社に行く。
ただ、やはり限界があって、自分からのアラートを無視したままだとどこかで強制ストップがかかる。
メンタルや身体を本格的に壊してしまうのです。
どうする?
早速、ChatGPTにやる気が出ないときの対処法を聞いてみました。↓
- ハードルを下げる
- やる気の代わりにルーティン
- 5分だけやってみる
- 気分転換する
- 今日は休む
なるほど。どれも、何となくよさそうですね。
今できそうなことだけをやろう、という感じでしょうか。
でもだからこそ、私は思い切って5番を推します笑
今日は休む、なんてカッコイイ決断、そうそうできるものではありませんね。
でも、効果は大きそうじゃないですか?
実際に私も、フリーになって以降はやったことがあります笑
本当に何もやる気が出ないとき。
そう、何もしないのです。
テレビ?ネット?サブスク動画?
ダメです。
「何もしない」のです。
部屋を暗くし、空調を利かせ、お気に入りの座椅子に腰掛け。
ボーっとする。
数時間たつうちに。
心身が回復してきたせいか、「何か」を行動したくなります。
ここでようやく、何らかの作業を行うのです。
私調べの統計の場合、だいたい4~5時間も何もしなければ、逆にムズムズしてくるので、そうなればもう大丈夫。
やる気もすり減る
やる気も燃料みたいなものなんです。
どこかで補充しないと、空っぽになります。
毎日色んな目に遭って、どんどんすり減る。
それを、人間は何かしらのことをして補充する。
その補充を上回ってやる気を消費していくと、心身を酷使してなんとかやる気を無理やり絞り出す。
この果てに、心身が壊れてしまう。
「何もしない」ということでやる気が戻るなら、「まだまし」です。
これ以上酷くなるまえに、何かしらの対策を打つべきでしょう。
一番は環境を変える・・・なのですが、これができれば苦労しないよ、と言われそうですね。
なので、自分のやる気を充てんする方策を自身で用意しておきましょう。
それこそ、好物を食べるとか、好きな音楽を聴くとか、ゲームでもいいですね。
そういった小さな方策を持てば持つほど、やる気のすり減りを防ぐことができます。
ぜひ、考えてみましょう。
【編集後記】
昨日は午前中はブログ。
お昼前に外出し、江戸川区で税務調査のご対応。
帰宅後、ブログ更新。
