良き睡眠をとるために
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、良き睡眠をとるために、というお話。
頭を冷ますこと
これは、私の気質の問題といいますか、考え事をしていると眠れなくなります。
脳みそのエンジンがかかったような状態になるんですよね。
ぐるぐると頭の中が高速回転して、熱まで持ってしまう。
そりゃあ、眠れないもんですよ。
以前は、これでうまく睡眠に入ることができず、翌日に眠い目を擦りながら職場に行ったこともありました。
でも、さすがにいつまでもそんな状態じゃ困るので、自分なりの対策を取るようにしています。
肝心なのは、頭をクールダウンすることですね。
これは積極的にクールダウンさせるという意味もありますし、
反対に、頭に熱を持たせるような物事から距離を取ると言う意味もあります。
積極的にクールダウン
最近、効果を感じているのは、
寝る前30分位から、部屋の電気を暗くすること。
といっても、もちろん真っ暗にするわけじゃないですよ。
最近の照明は、光の強さを調整できる機能が付いてますよね。
それで部屋を薄暗くするんです。
何かで読んだんですが、今の日本の照明は明るすぎるそうですね。
この照明にさらされていると、脳がいつまでたってもおやすみモードにならないんです。
人間は、というか、昼行性の動物は、昼間は活発に動き、夕方になってだんだん太陽が沈んで、夜になると休息の時間に入りますね。
それを部屋の中で再現するわけですよ。
寝る30分ぐらい前から照明落として、もう夜ですよと脳にわからせる。
後は、動画サイトによくあるような眠りやすくなる。音楽なんかを流してもいいです。
あ、テレビは禁止です。
リビングにしかテレビは置いていません。
テレビの明るさは睡眠の敵です。
スマホやタブレットも本当は禁止にしたいんですが、まぁ、そこが極端かなと言うところもあって、ブルーライトを減らすような機能を使っています。
そういうふうにしていると、やはり眠たくなるんですよね。
頭を熱くする物事から距離を取る
これも大事です。
いくら部屋を暗くしたところで、スマホに仕事関係の通知が来ていたら、一発でアウトです。
もう頭が止まりません。
なので、大変申し訳ないんですが・・・
夕食を摂った以降は、仕事用のスマホは見ません。
見るとしたら、次の日の早朝ですね。
やはり、仕事関係の内容を見てしまうと、どうしても考えてしまうのです。
明日はああいうことを調べて、こういう風にメールで回答して・・・
勝手に頭の中で考えるんですよね。
これではやはり眠る事は難しい。
皆さんも、頭が活発的に動いてしまうような物事ってあると思うんです。
最低限寝る前は、そういったものから距離を取りましょう。
睡眠は、肉体のみならず精神にもとても重要なものです。
良質な睡眠をとるためには、努力を惜しまない。
睡眠確保のため、工夫をしてみてはいかがでしょうか?
【編集後記】
昨日は早朝から千葉県に出張。
ランチを済ませ、ブログ。
午後からはお客様のご自宅に伺い、近況を伺いつつ、会計入力のレクチャー。
打ち合わせ終了後、都心のカフェでブログ更新。
ふと思い立って、生成AIに来年の話を相談してみたり。

