新年の目標、もう挫折しましたか? 「下方修正」こそが夢を叶える近道という話

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、新年の目標、もう挫折しましたか? 「下方修正」こそが夢を叶える近道という話。

今年もダメだったか・・・

新年の目標を立てて

最初のうちは一生懸命やっていたけど

そろそろ息切れしてきた。

今日はやらなくていいかとなり、

それが2日、3日と間隔が空き、

いつしか新年の目標は忘れられてゆく。

私も散々、そのような思いをしました。

私の場合は読書ですね。

読書をジャンルに分けて、

税金分野の本、ビジネスのスキルアップの本、文学、思想哲学関係の本、それぞれ毎月1冊ずつ読む、とか、

貯めていた税金関係の雑誌をまとめてでも少しずつ読んでいって、積ん読を解消する、とか。

最初のうちだけ、なんとなくいけそうに思うのですが、すぐに挫折していました。

そのような思いをしていくうち、

目標って達成できないんだよねとネガティブな自己評価になってしまいます。

すごくもったいないなぁと思います。

最近、目標達成についての書籍を読んでいて、

はっとさせられた内容がありました。

そもそも、設定した目標自体が異常に難易度が高いものではないでしょうか?

みんな、自己評価が高い

最初に目標設定する時、

結構楽観的な目標設定することが多いんでしょうね。

自分ならこれだけできるだろう

そう気楽に思い込んで、思い切った目標を設定してみるものの、

そこに自分の実力が追いつかず、目標達成には至らない。

目標設定する時って、とても楽しいんですよね。

あれもやりたい。これもやってみたいと。

どんどん目標を積み上げていってしまう。

想像するだけなら、いくらでも目標設定できますが、

現実に実行する段になると自分が立てた目標に押しつぶされる。

なので最近は、自分が目標を立てる際に、目一杯の目標を立てた上で、

そこから下方修正します。

そのほうが現実的にはチャレンジしやすい目標になるんです。

例えば、毎日本を1冊読むという読書の目標を掲げたとしましょう。

こういう目標は、普段から読書に慣れ親しんでいる人間が行う目標なんですよね。

読書に慣れていない人間が、こういう目標を掲げてもうまくいかないので、下方修正します。

まず、本を普段から持ち歩くことから始めましょう。

今なら本が読めるかなという時に限って、手元に本がないものなんですよね。

そして、「ま、いっか」とスマホを見ると。

なので、まずは本を身近に感じるところから始める。

それができたら、次は、

1日1ページでいいから本を読む。

1冊なんて言わない。

まずは、1ページから。

そうやって達成していくと、自己評価が上がります。

やればできるじゃん、自分と。

必要なことは、まず「今日もできた」という認識を作ることです。

そうやって、少しずつ目標難易度上げていく。

いずれは、最初に掲げていた1日1冊の読書が達成できるようになるかもしれませんね。

自分の実力を見極めて目標を立てる

目標は実行してこそ意味があります。

できない目標など、立てる意味はないでしょう。

別に、自分の立てた目標を外に言うわけではありません。

学校じゃあるまいし笑

「自分の」目標です。

他人が聴いて、おかしくなるような目標だって、いいじゃないですか。

おかしいと思うその人は、実際に目標を達成できているのでしょうか?

自分自身の実力を見極めましょう。

大抵は、自分の実力を過大に評価していますから、

落ち着いて下方修正です。

本当の目標は、目の前の下方修正した目標を達成した向こう側にあります。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。

午後からは郵便局、お客様のExcel入力。

夕方から来所したお客様と確定申告作成の打ち合わせ。